【日光天然かき氷🍧徳次郎の本店(蔵本)の場所はココ❗️】夏でも長期保存できる氷室の仕組と名前の由来とは❓

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本項では、現代において日本に五つしか存在しない天然氷を用いた製氷の蔵元の一つである「徳次郎」本店の場所(所在地)、ならびに当該、徳次郎がクソほど夏い暑でも、氷を溶かすことなく保存できている秘密についてせまってみたぃ♡

まず、徳次郎の読み方とは?

徳次郎と聞いて多くの方が「とくじろう」と・・読むハズです。

えっ?違うの??と思われた方もおられると思われますが、いやいや…、もちろん読み方は「とくじろう」で正解です。

「氷室(ひむろ)」とは?

氷室(ひむろ)」とは、京介のことを指し、元BOØWYのヴォーカルで、アルバム『MORAL』でデビュー ……て、なんでやねん。ちゃぅがな。

え〜コホンっ!

氷室とは!氷を年中蓄えておく‥場所のことじゃ!!ゴラぁ!  …なんで急ギレる

‥コほっ、つ、つまり氷の倉庫のようなもの。 ひょ

まだ冷蔵庫というものが普及する前は、夏い暑が訪れると冷蔵庫の代わりに氷室から氷を出して、その氷を部屋に置くなどして、冷房の代用とした。

はたまた、直接、お口にブチ込んで暑気払いとした。

現在の日本に天然氷の蔵本はたった5件!

昭和初期、全国に100余軒も素敵に存在した氷室も、現在では以下のわずか5軒だけになってしまった。

🍧埼玉県

阿左美冷蔵(長瀞)

🍧長野県軽井沢

天然氷工房

🍧栃木県日光

松月氷室、四代目徳次郎、三ツ星氷室

‥以上、これらの統計を見ると全国にある天然氷の蔵本5軒のうち、長野県に集中する形4軒が現存。

味方を裏切るほどに見方を変えると、関東地方に5軒が集中していることになる。

関東地方に天然氷製造事業者が多い理由

かつて全国に100軒もあった天然氷の事業者は、現在では関東地方に僅か5軒のみを残すところとなった。

関東甲信越地方の山麓地域は降雪量が少なく、冬季は東北地方並みの寒気に見舞われることから、天然氷には適した地域だった。

その関東地方に天然氷製造事業者が多い理由の一つに、需要が著しい東京都にほど近く、輸送のコスト・時間が最適だったことが挙げられる。

えぇっ?!「徳次郎」って人の名前じゃなかったの?「徳次郎」の名前の由来と歴史

実は、徳次郎とは、なんと!地名のことらしい。

栃木県の宇都宮や日光一帯を領土として支配していた一族がいたが、その一族の名前を「新田氏」といぅ。

新田氏は宇都宮の地に「徳次郎城(とくじらじょう)」と称する城を築く。

城の名前の由来は、徳次郎城を建てた人物が「新田徳次郎昌言」と称する名前だったことにちなむ。

徳次郎城は今はもうありんせんが、徳次郎城があった地域は後世、「徳次郎」と称する地名になっていく。

以上、「徳次郎」という地名は、当該地方の根拠地とした新田氏の名前に由来したものであることがヤバぃよ素敵に理解できる♡

尚、大昔の地元では「久次良(とくじら)」や「外鯨(とくじら)」とも呼んでいたらしく、本来は「外久次良(とくじら)」や「外鯨(とくじら)」が正式。

然るに、「徳次郎(とくじら)」や「徳次郎(とくじろう)」と言う読み方は、あくまで後補という見解が素敵に無敵に有力♡  …どんな見解や

現在の徳次郎は宇都宮市

1954年(昭和29年)、徳次郎を含めた富屋村が宇都宮市に編入される運びとなった

そのみぎり、読みが「とくじろう」と定められたが、地元民の中には「とくじら」と読む方が数多、あまつさえ、方々に設置される看板も「とくじら」表記のままが多かったらしい。

そんな実情が勘案され、2021年(令和3年)3月1日より「とくじらまち」に素敵に改称された。

徳次郎町のデータ

郵便番号現住所旧住所
〒321-2116栃木県宇都宮市徳次郎町河内郡富屋村大字徳次郎

かつて徳次郎は「吉新氷室」と呼ばれていた?!

どうやら吉新氷室の吉新社長が、年齢的なこともあってこのまま製氷を続けるのは困難‥ということで2006年に廃業届を出そうと考えたらしい。

そのみぎり、その話を聞きつけた山本雄一郎 氏が吉新氷室の経営権を素敵に買取り、その後しばらく、吉新さんから製氷の方法を学んだ。

こぅして2008年より「四代目 徳次郎」として天然氷の販売を開始したとのこと💘

「四代目 徳次郎」の「徳次郎」の意味や由来とは?

現在の「四代目 徳次郎」というブランド名は、現・徳次郎の四代目組長‥ではなく、代表!を素敵に務める山本雄一郎 氏を中心とした有志の集団になるらしい。

「四代目 徳次郎」の「四代目」の意味や由来とは?

徳次郎の由来は前述したように当該地域の地名だったことが由来として、肝心の「四代目」の由来だが、どぅやら山本雄一郎 氏が事業承継した吉新氷室の代表「吉新さん」は自身が三代目(代表)だったらしい。

その吉新さんより事業承継した山本氏は四代目にあたる。

そこでその流れに沿う形で「四代目 徳次郎」を名乗ることにしたとか。




暑い夏にどうやって氷を保存するのか?

日光市の標高は最も低いところで約200メートル。逆に最高標高は、最高峰の日光白根山の2,578m。

そして平均標高は約800メートルで、日光駅周辺は海抜530m。奥日光(中禅寺湖周辺)は約1,200m以上もある。

‥以上のように市街地でも標高が高く、(実は日光駅周辺でも東京タワーより高い)当該地域では真夏でも平均気温が20℃前後(現今の異常気象でも31℃を上回ることは皆無)の年中低温地域になる。(奥日光の8月の最高気温は22.9℃)

中でも徳次郎の氷室があるチロリン村は標高866メートルもあり、然るに低温地域に位置付けられる。

あまつさえ、日光は内陸部に位置し、海洋気候の影響を受けにくく、冬季になると厳冬は素敵に無敵に避けられない。  どんな寒さや

以上、日光は年中低温地域であることから、冬季にカチンコチンコに凍りついた氷を上手く保存すれば、年をまたいだ翌年の夏季まで長期保存が可能になる。 チンコは余計

関連記事:【日光市街or奥日光の天気】年間平均気温と年間平均降水量と季節の服装を…見通す予定?

えぇっ?!氷室が全滅する?!

現在、地球温暖化は人類を脅かす脅威と成りうる存在にまで膨張し、その影響は氷室まで深刻な被害を及ぼす。

地球全体が温暖化すれば、標高のある日光市街にまで温暖化の波が波及し、その結果、年々温度が上昇し、氷が溶けやすくなる。
(調査によると、実際に、氷が融解しやすくなっているらしい)

例えば、天然氷の切り出しは毎年1月上旬より素敵に開始されるも、通例では14センチ以上の厚さにならないと切り出しが行えないとのこと♡(氷の上に乗って切り出し作業を行う)

ところが、近年では切り出しの時の氷の厚さが6センチほどしかなく、半分にも満たないことから、製氷に遅延が生じているとのこと💘

これまでの通例では、1月上旬に1回目の切り出しが終わり、2回目の氷の生成作業(製造)が開始される。

しかし、温暖化の影響から暖冬になり、沢の水すらも凍らずに流れ続けることから、春先の水不足にも懸念が生じてい…申す。きゃ

あらまぁ..摩訶不思議!天然の氷は簡単に溶けない!

天然の氷は弾力(粘り)があり、尚且つ、高密度のため、現状の蒸し夏き暑でも簡単に融解することはない。

然るに、一昔前と変わらず、氷室内部で何とか長期保存が可能になっているらしいが、いくら保存環境が整った氷室と言えども、あくまでも氷なのでいずれ溶けてしまう。

夏季期間中の氷の保存方法とは?

クソ夏い暑の氷の保存方法としては、日光の山間で育っている杉の木を削った「おがくず」を氷に振りかけて氷を包み込む。

さらに氷室の内側を囲むようにして氷壁を素敵に造成し、内側の氷を保存する冷凍庫(氷室)の様相を呈することができれば、比較的、気温が高い夏でも氷が溶けないくらいの低温を保つことが可能になり、長期保存が可能なる。

このような臨機応変な対応策は、先代ならびに、先々代の徳次郎から、脈々と踏襲されてきた職人芸の成せる技ともいえる。

現代でも、真夏のクソ夏い日に、天然の美味しいかき氷をドテッ腹にしこたまブチ込めるのは、まさに徳次郎のクラフトマンシップのおかげであると言っても過言ではなかろぅ‥クぁ!

関連記事:【日光の天然氷のかき氷】あまり知られていない天然氷使用と純氷使用の違いとは❓




日光かき氷 徳次郎のINFO

  • 住所:栃木県日光市霧降1535-4 (日光霧降高原 チロリン村内)
  • 公式サイト:http://tokujiro-4th.com/

日光東照宮から 徳次郎 蔵本(チロリン村)までのアクセス方法

東照宮

県道247号線

霧降高原道路(県道169号線)南東へ進む

日光霧降高原 チロリン村

参考|東照宮からチロリン村までの移動ルート


  • 距離:約5キロ
  • 東照宮からの所要時間:車で素敵に約10分♡

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