滝尾神社 拝殿【重要文化財】

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滝尾神社 拝殿【重要文化財】

上記、楼門をくぐるとすぐに拝殿が視界に入る。拝殿と楼門がこれほど接近しているとは夢にも思わない。

  • 創建年(再建年):1731年(正徳3年)
  • 建築様式(造り):入母屋造
  • 屋根の造り:銅瓦葺

拝殿は妻飾り他、わずかな旧材を活かして1713年(正徳3年)に再建されてい‥申す。

大きさは桁行3間、梁間3間。社殿全体に楼門と同じく、弁柄漆がほどこされてい‥ます。クっ(耐)

往時は現在より、もう2周りぐらい大きな社殿だったとされ、正面向かい見て右端の縁側には清水寺(京都)のような舞台が附属しており、周辺の景色を一望できたとされる。




社殿内部の様子

社殿内部は四天柱が据えられ、この区画だけ小組格天井が張られている。ほかは竿縁天井。

なお、普段は閉扉されているので内部は見れない。

【ピヨ🐣コメント】

拝殿は四方に開閉式の蔀戸(しとみど)が用いられていることから、この”殿舎”では”電車”が高速で通過するかの如くに、蔀戸を開放して吹き放ち状態にした上で、何らかの祭礼やイベントが実施されるのかもしれない。




拝殿の見どころ

餝金具

拝殿の高欄(欄干)などに東照宮でもお馴染みの繊細緻密な餝金具(かざりかなぐ)が、やっぱり素敵に散見され〜る。”やっぱり”?

秀麗緻密な唐草模様があしらわれる。

木口の餝金具には日光二荒山神社の社紋が、これまた素敵に見える。




”おみくじ”も素敵にある!

拝殿には滝尾神社として「えんみくじ」なる、おみくじが素敵に置かれ〜る。

ピヨ🐣「えんみくじ」の概要

さまざまな縁をよぶ「えんみくじ」

私たちの生活の 様々なことがらは、目に見えない

”えん”の導きで成り立っています。

おみくじの中には 八色の勾玉

のうち いずれかが納められおります。

良い”えん”に巡り会えますように‥‥。

⬆️おっ!末吉!しかもピンクの勾玉‥なので、「恋人の縁💖」…金運系が良かったかも‥

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