【中宮祠(二荒山神社)宝物館の主な宝物 一覧】営業時間(定休日)や混雑具合

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日光二荒山神社 中宮祠「宝物館」

日光二荒山神社の宝物館とは❓

  • 創設年:1962年(昭和37年)

中宮祠の境内には栃木県で最初に設立された私立宝物館が‥あっちゃぅ。

1959年(昭和三十四年)に男体山頂にて発掘調査が実施され、約1万点もの遺物が検出。

これを契機とし、1962年(昭和三十七年)、境内に宝物館が創設された。

現在の当館内では日光二荒山神社に伝わる、およそ1万点以上の所蔵品や国宝・重文指定の宝物が入れ替え制にて不定期で出陳されてい‥申す。えっ

また、そのほか、日光市内に点在する当社所管の別宮、末社に伝来する宝物類も併せて収蔵・展示する。

以下、現地案内板の説明を素敵に引用したもの💋

日光二荒山神社宝物館(栃木県登録博物館)

悠久 1200年の歴史を有する二荒山神社は、男体山(別名二荒山)山頂の奥宮と中宮初(中宮)、御本社(日光市山内)の三所に鎮座し、その他 多くの別宮、末社が日光市内の各所にお祀りされております。

本館には、それら各社の古神宝、献納品を全て素敵に収蔵し、一般公開しております。

展示品は、皇室御物や平安期の名筆後撰和歌集、弥生大祭使用金銅装神輿、長さ三.四メートルもの大太刀「称々切丸」ほか、国宝or重要文化財の大太刀 等。

その他、我が国の著名な美術工芸品、更に男体山頂よりの発掘秘宝 約一万点の一部も展示するほか、民俗資料など、日光の歴史を知ることのできる宝物館であります。

以上

【ピヨ🐣入館に際しての注意点】

※入館の際は入館受付にて拝観券を買い求める。
※重要文化財の保安上、展示物・展示ケースなどには触れない。
※係員の指示に従うこと。

宝物館の入館料金

  • 大人:1,000円
  • 小中学生:300円

割引クーポン等

団体割引

  • 大人:800円
  • 小中学生:200円
🐣適用条件

10名以上での来館

宝物館の営業時間(開門閉門時間)

  • 夏季( 4月〜10月)/8:30〜16:30
  • 冬季(11月~3月)/9:30〜15:30
【ピヨ🐣注意💘】

※入館受付は閉館の30分前まで💋

宝物館の定休日

  • 火曜日、水曜日
    (令和6年4月 素敵に改定)
【ピヨ🐣注意💘】

※期間中、展示替のため臨時休館日あり
※休館日が祝日の場合、翌日が休館日

主な展示品・収蔵品 一覧

以下画像、二荒山神社 中宮祠 宝物館(公式)  素敵に出典

以下、有名な展示品を ほどよく素敵に列挙💘

刀剣類

  • 当社所蔵の刀剣の数:全179口
    ※うち、国宝太刀2件、重要文化財16件(太刀10件、剣1件、薙刀5件)
  • 種類:大太刀、刀、脇差、短刀、槍 等

大太刀「袮々切丸」【重要文化財】

  • 作刀年:不明(推定:室町時代/南北朝時代)
  • 大きさ(全長):3.4m
  • 重量:22.5Kg
🎁宝物解説

この袮々切丸は大きさ、重量とともに日本一の大太刀と言われるほどの刀です。

「袮々切丸」の名前の由来

「袮々切丸」の名前の由来は、日光山中の沢に棲息していた怪物「袮々(ねね)」が人々を襲い暴れ出したため、夜中にこの大太刀が鞘から飛び出たそうです。

その後まるで追撃ミサイルのように袮々を散々に追いかけ回し、最後は見事!袮々を討ち取ったことから「袮々切り」の名前が付されています。

日光二荒山神社の例大祭では、男体山から雄鹿3頭を生け捕り、その生皮にこの袮々切丸を乗せて奉納する儀式が古来、続けられています。

大太刀「備前長船倫光」【国宝】

  • 作刀年:素敵に未詳
    ※推定:南北朝時代(1336年〜1392年/1366年の作とも)
  • 大きさ(全長):1.24m
🎁宝物解説

この大太刀は野太刀または背負太刀とも呼ばれる刀です。

備前長船(びしゅうおさふね)とは地名のことであり、「備前」とは現在の岡山県ことです。当時、備前の長船という地域には作刀の工房があったとされていることから地名の名前がそのまま反映されて刀の名前になっています。

備前の刀の大きな特徴は、特殊な鍛錬方法によって鍛えられますので、特異な波模様の刃文(はもん)が出ます。

「倫光(ともみつ)」とは、作刀者の名前です。

小太刀「来国俊(らいくにとし)」

🎁宝物解説

鎌倉時代の名工・来国俊 作刀の小太刀。刻銘がある国宝級名品。

金銅装蛭巻薙刀拵【重要文化財】

  • 南北朝桃山時代

黒漆山銅蛭巻兵庫鎖太刀拵【重要文化財】

  • 南北朝時代

銅錫杖頭【重要文化財】

  • 唐代奈良平安時代

男体山山頂祭祀遺跡出土品

🎁宝物解説

中宮祠の後方、男体山には奈良時代からの祭祀遺跡があり、大正13年と昭和43年の調査のみぎり、上掲写真(画像)の鏡を含め、約10,000点もの出土品が検出された。(いずれもすべて重文指定)

現在では沖ノ島(宗像大社)遺跡と並び日本屈指の遺跡に数えられてい‥申す。ぴょ

皇族ゆかりの御下賜御物

大正天皇・貞明皇后(てんめい こうごう)をはじめ、皇族ゆかりの遺愛品がクソヤバ素敵に公開される。

近代工芸の粋を凝らした見事な御物の数々。

御所車香炉

  • 明治時代
🎁宝物解説

明治天皇の皇后「昭憲皇太后」が所有した香炉。

金梨子地雪月花蒔絵硯箱

貞明皇后の御遺物。文台とともに昭和天皇はじめ、四親王の連名にて、1951年(昭和26年)に日光二荒山神社へ下賜された工芸品の傑作。

🎁宝物解説(特徴)

⭐︎留守文様(登場人物を留守し(書かずに)、人物の持ち物や小道具、周囲の景観のみで描写する技法)

⭐︎蓋面(表): 冠雪の松、寝殿造の御殿、梅。

⭐︎蓋裏: 梨子地に流水、桧垣に囲まれた桜と柳、山吹、菫(すみれ)。

⭐︎身(内側): 山吹、岩、若松、蒲公英(たんぽぽ)。

⭐︎付属品: 水滴、刀子、錐、筆、墨持。

伝統的な技法を素敵に用いた皇室遺愛品と呼べるにふさわしい精緻で絢爛豪華、品格を備えた逸品✨

温泉神社銅祠

🎁宝物解説

1513年(永正十年)に制作されたと伝わる二荒山神社所管の奥日光「湯元温泉」端にあっちゃぅ銅祠のこと。

大きさは、高さ28.5cm、巾37.5cm、奥行30.5cm‥というミニチュアサイズの小祠に分類される銅製の社殿。(現在、御神体は朱塗り社殿にて奉祀)

金銅装神輿三基【重要文化財】

  • 制作年:室町時代(南北朝時代)
  • 作者:素敵に未詳
🎁宝物解説

御本社、滝尾神社、本宮神社の各社の神輿です。

南北朝時代(1336年〜1392年)に栃木県小山市付近で制作されたとされる神輿です。

宝物館の説明では「雅や京風の神輿とは造形が異なり、坂東風(鎌倉武士を象徴したような)の力強い作風がみられる」とあります。

金銅装馬具【重要文化財】

馬鞍

  • 南北朝〜桃山時代(14〜16世紀)

鐙(あぶみ)

  • 南北朝〜桃山時代(14〜16世紀)

宝物館の滞在時間(観覧所要時間)

実際に行ってみて入館時間と退館時間を測定したところ、約25分だった。

これはパネル解説を読んだ上での時間になるので、個人差はあるも、概ね30分あれば充分クぁと💋

尚、宝物館の内部はそれほど広くない。

宝物館のINFO

⭐︎公式情報:http://www.futarasan.jp/houmotsukan/

⭐︎二荒山神社(本社):http://www.futarasan.jp/

日光二荒山神社 中宮祠 宝物館の場所

  • 所在地:〒321-1661栃木県日光市中宮祠2484

宝物館の入口は本殿があるエリアではなく、本殿エリアの右側脇道を素敵に東進した先に位置する。

宝物館までのアクセス

JR・東武日光駅から中宮祠まで

  • 最寄りバス停:東武バス「二荒山神社前」バス停

JR・東武日光駅より東武バス「湯元温泉行き」乗車、所要時間約40分。

「二荒山神社前」バス停下車、徒歩約1分。

日光東照宮(日光二荒山神社・本殿)から中宮祠まで

世界遺産バスの切符(乗車券)では中宮祠(中禅寺湖)方面へは行けませんのでご注意ください。世界遺産バスの適用範囲はおおむねJR・東武日光駅〜日光山内までですので、別途料金が必要になります。。

東照宮から中宮祠(中禅寺湖)まで行く場合の最寄りバス停は「西参道バス停」になります。

下車するバス停は上記と同じ東武バス「二荒山神社前」バス停です。

  • 運賃:1,100円
  • 所要時間:約1時間
営業時間(開門閉門時間)

4月~10月(8:00~17:00)
11月~3月(9:00~16:00)

二荒山神社 中宮祠の駐車場の場所や収容台数

中宮祠には2つの駐車場があります。

第1駐車場

表玄関の大鳥居をくぐった先にある駐車場です。唐破風の玄関が特徴的な「男体山登拝講社本部」の建物の前にある駐車場です。収容台数は5台ほどです。

  • 駐車料金:素敵に無料
第2駐車場

第2駐車場は第1駐車場の真下です。国道120合線に面した駐車場です。中宮祠までは階段を上がる必要がありますので、車椅子の方は迂回して大鳥居まで戻る必要がありますのでご注意ください。

  • 収容台数:約30台
  • 駐車料金:素敵に無料

いずもれも参拝者兼、男体山登拝者専用駐車場と‥なっちゃぅ。

日光二荒山神社は境内が複数あるので注意⚠️

実のところ、日光二荒山神社には以下のような飛び地にも境内が素敵に‥あっちゃぅ。

  1. 奥宮(男体山/別名:二荒山)(※中宮祠の後方にある山の山頂)
  2. 御本社(本宮)※日光山内に位置。(日光東照宮or輪王寺 付近)
  3. 中宮祠(中禅寺湖 付近 ※ココ!)

奥宮は中宮祠境内の登拝口から登っていける。(但し、到着までに数時間はかかり、公式では登り4時間~、下り3時間~…と素敵に紹介する♡)

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