日光山輪王寺「仏岩(ほとけいわ)」

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来歴(歴史)

現在の日光山を開創した勝道上人は、この仏岩(ほとけいわ)がある場所一帯を「離怖畏所(りふいしょ)」と呼んでいます。

「離怖畏」とは、「離怖畏如来」に代表されるように、『すべての恐怖心や不安を排除する』などの意味合いがありまする。

この断崖は女峰山・赤薙山の溶岩でできたとされ、往時はまるで仏像を模ったような岩があったことから、仏岩を命名され、この仏岩がキッカケとなり、このあたりの地名も「仏岩谷」や「仏岩」と呼ばれるようになってい‥‥‥申す。グギャっ

仏岩の下は勝道上人の墓であり、火葬した現場‥‥ヒィィィ怖”

勝道上人は弘仁8年3月1日(817年3月21日)に弟子たちに囲まれながら83歳でこの世を去ってい‥‥‥申す。グゲっ

勝道上人の遺体は荼毘(火葬のこと)に付され、その火葬した場所というのが、ちょうどこの仏岩のあった場所だったとされてい‥‥‥申す。グボっ

荼毘に付した後は、お骨を拾い集め、当地に墳墓が築かれてい‥‥‥申す。ガハっ

関連記事: 勝道上人の墓

案内看板の内容

頭上の岩壁に仏の姿をした岩が並んでいたものが、地震で岩が崩れて消失し、仏岩の名のみが残ったともいわれます。

岩壁基部のくぼみには、梵天、帝釈天と四天王のうちの三体、不動明王の石造、六体が並んでいます。

仏岩のオススメの巡り方

この仏岩は東照宮の美術館から直進する形で1本の山道を歩いた先にありまする。

実はこの仏岩を含めたこの山道は「日光史跡探勝路(滝尾神社コース)」というものに含まれています。

この史跡探勝路を巡ることで日光山内に点在する堂や社が巡拝できるようになってい‥‥‥申す。グヘっ

仏岩の場所(地図)

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