【日光二荒山神社】の御朱印の種類(限定)・待ち時間・混雑状況・金額(値段)など

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【日光二荒山神社】の御朱印の種類(限定)・待ち時間・混雑状況・金額(値段)など

日光二荒山神社でいただくことのできる御朱印について、限定御朱印も含めた種類や金額(値段)、待ち時間、混雑状況についてご紹介します。

二荒山神社の御朱印は期間限定のものを除いて17種類です。多くの御朱印は、「二荒山神社参集所(祈祷受付所)」でまとめていただくことができますが、神橋社務所でいただくものもありますのでよくご覧になってくださいね。

ぜひ事前に、種類と場所をチェックしてお伺いしましょう

日光・二荒山神社の御朱印【12種類+期間限定9種類】

2017年(平成28年)5月1日より神苑五社」「瀧尾古道三社」の合計8社の御朱印を拝受する場合、白紙の紙ではなく、色付きの紙で授与していただけます。

尚、日光二荒山神社の「御本社」と「瀧尾神社」、「本宮神社」の3社以外の御朱印は1枚ものの書き置きタイプになります。

1.日光二荒山神社・御朱印「二荒山神社

  • 御朱印の金額(値段):500円

2.日光二荒山神社・御朱印「北野神社」

日光 二荒山神社 御朱印 北野神社

  • 御朱印の金額(値段):500円

3.日光二荒山神社・御朱印「朋友神社

日光 二荒山神社 御朱印 朋友神社

  • 御朱印の金額(値段):500円

4.日光二荒山神社・御朱印「別宮・本宮神社」

日光 二荒山神社 御朱印 別宮・本宮神社

  • 御朱印の金額(値段):500円

5.日光二荒山神社・御朱印「日枝神社

日光 二荒山神社 御朱印 日枝神社

  • 御朱印の金額(値段):500円

6.日光二荒山神社・御朱印「瀧尾神社(女峰山)」

日光 二荒山神社 御朱印 瀧尾神社

  • 御朱印の金額(値段):500円
【補足】滝尾神社の場所

滝尾神社は男体山と女峰山と2つあります。双方とも飛地にある神社です。

女峰山の滝尾神社は日光東照宮美術館の脇道から山奥へ入った先にあります。日光二荒山神社から徒歩約30分

7.日光二荒山神社・御朱印「大国殿

日光 二荒山神社 御朱印 大黒殿

  • 御朱印の金額(値段):500円

8.日光二荒山神社・御朱印「瀬尾高徳水神社」

  • 御朱印の金額(値段):500円

9.日光二荒山神社・御朱印「若子神社」

  • 御朱印の金額(値段):500円

10.日光二荒山神社・御朱印「日光連山遥拝所・二荒山大神」

  • 御朱印の金額(値段):500円

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11.日光二荒山神社・御朱印「瀬尾稲荷神社」

  • 御朱印の金額(値段):500円

12.日光二荒山神社・御朱印「神橋

「神橋」は「神苑五社」と「瀧尾古道三社」には含まれませんが、御朱印をいただくことができます。

  • 御朱印の金額(値段):500円(挟み折り紙付き)

⬆️「神橋」と書かれた挟み折り紙付き(対面のページに印が写らない)

 

※神橋は神橋の受付兼社務所で御朱印をいただくことができます。(神橋まで行く必要があります。二荒山神社本殿から徒歩約10分)

二荒山神社「神苑」の御朱印5種類

二荒山神社の中にある「神苑」は、ご本殿とは別に、入場料を支払って参拝することのできる、二荒山神社境内の一角のことを指しています。この神苑の中にも、複数の子社があり、子社において御朱印をいただくことができます。2019年現在、子社の御朱印は5種類で、

  • 「幸運を招く」日光大国殿
  • 「足腰健康」二荒山大神(日光連山遙拝所)
  • 「知恵の神」朋友神社
  • 「健康の守護」日枝神社
  • 「火難防除」若子神社

以上の5種類となっています。

  • 御朱印の金額(値段):各500円
二荒山神社「神苑」につきまして詳細は「日光二荒山神社・神苑」にて解説致しておりますので、あわせて是非ご覧ください。

二荒山神社の限定御朱印

ここからは、二荒山神社の期間限定御朱印のご紹介となります。いただける期間がそれぞれ違いますのでご注意ください。

 日光二荒山神社・御朱印「日光良い縁まつり」【期間限定】

こちらの御朱印は日光二荒山神社の祭事「日光良い縁まつり」の期間中にのみ授与される御朱印です。ウキャ

「日光良い縁まつり」は、例年、9月中旬頃から11月下旬頃までの期間に開催されている祭りです。

  • 御朱印の金額(値段):500円

 日光二荒山神社・御朱印「弥生祭」【期間限定】

弥生祭とは例年、4月中旬に執り行われる日光二荒山神社の祭典のことです。

この弥生祭の期間中には、弥生祭限定の御朱印を授与していただくことができます。2018年からは二荒山神社、瀧尾神社、本宮神社と、3種類の御朱印が用意されています。

  • 御朱印の金額(値段):各500円

 日光二荒山神社の夜間特別参拝(ライトアップ期間)限定の御朱印

5月初旬に開催される夜間特別拝観(ライトアップ期間)に授与される限定の御朱印になります。

よって授与できる時間は、ライトアップ実施時間(17時から19時頃までの間)となっています。

右下にある、日光二荒山神社を代表する有名な「化灯籠(重要文化財)」の印が特徴的な御朱印です。

画像引用先:川崎さちえのごちゃまぜ日記

  • 御朱印の金額(値段):500円

2019年期間限定御朱印 ご神刀「太郎丸」(~2019年3月末まで)

「太郎丸」も上記、に次ぐ大きさを持つ大太刀です。刀身に焼入れが施されていないという大変めずらしい刀です。

  • 御朱印の金額(値段):500円

正月限定「紙の御朱印」

2018年度より、日光二荒山神社では「正月期間限定」の御朱印を授与されています。

 

注意点としては、この御朱印は、切箔加工された紙を使用した「書き置きタイプの御朱印」になりますので御朱印帳には記帳できません。

初穂料(値段):500円

2019年初詣限定御朱印「絵馬」(~2019年1月末まで)

  • 御朱印の金額(値段):500円

2019年初詣限定御朱印「天皇陛下ご即位30周年」(~2019年3月末まで)

  • 御朱印の金額(値段):500円

「だいこくまつり」限定御朱印(6月第1土日のみ)

  • 御朱印の金額(値段):500円

6月第1土日に開催される、だいこくまつり限定の御朱印です。通常の、大国殿の御朱印と似ていますが、右下に「だいこくまつり」と赤字が入るのがポイント。この御朱印は書き置きのみとなっており、2019年まではだいこくまつりの日限定で頒布されています。

男体山登拝大祭(7/31~8/7)の限定御朱印

  • 初穂料(値段):500円

毎年、7月末から8月頭にかけて行われる、夜間登山のできる祭祀が、男体山登拝大祭です。

この大祭において、100枚限定で頒布されているのが、男体山登拝大祭 限定の書き置き朱印となります。

男体山登拝大祭 では、ご来光が拝めるかどうかも大きなポイントとなるため、御朱印の巴紋の色が天候によって変わるという面白いギミックもついています!

100枚限定であること、男体山へ登頂した後に男体山頂の社務所でしかいただくことができない等、レア度も抜群の、ぜひ手に入れたい御朱印です。

男体山登拝大祭の日程に注意して、早めにお伺いしましょう。

男体山仲秋登拝祭の1日限定御朱印

  • 値段(初穂料):500円

 

 日光東照宮の御朱印の種類については当サイトの以下の別ページにてご紹介しております。

えぇっ?!全部で17種類?!日光東照宮と二荒山神社・輪王寺の御朱印の「場所・金額(値段)・限定」など

日光二荒山神社の御朱印所の場所(地図)

神橋の渡橋受付(授与場所)

「神橋」の御朱印がいただける神橋(神橋社務所)は、日光二社一寺(東照宮、二荒山神社、輪王寺)の入口となる場所にあります。

御朱印所、関係社等の位置がわかる境内図は下のとおりです。

本殿横の御朱印授与所

本殿と社務所の間に授与所があります。この授与所ではご祈祷を申し込むこともできます。

御朱印をいただける場所について、詳しくは以下の記事もご参照ください。

関連記事: えぇっ?!全部で17種類?!日光東照宮と二荒山神社・輪王寺の御朱印の「場所・金額(値段)・限定」など

日光二荒山神社の御朱印の待ち時間・混雑状況について

日光二荒山神社へは、近くの日光東照宮への参拝がてら、あるいは紅葉狩りがてらお参りされる方が多いのが特徴です。したがって年末年始および紅葉シーズンにはかなり混雑し、御朱印の待ち時間は1時間近くにまで延びることもあります。

混雑シーズンには受付終了間際ではなく、早めにお伺いすることを心がけてください。

なお混雑シーズン以外、特に平日にはスムーズな御朱印授与が期待できます。平日の場合、午前中(8時の開門直後)とお昼(正午付近)の時間帯が特に狙い目ですが、観光バスの到着等に伴い混雑することもあると心得ましょう。

【補足】御朱印の起源や存在理由とは?

御朱印の起源については以下のページをご参照ください。

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