「乗用車」で行く!日光東照宮へのアクセス(行き方)と「渋滞を回避する抜け道(GW・紅葉シーズン・初詣)」

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「乗用車」で行く!日光東照宮へのアクセス(行き方)と「渋滞を回避する抜け道(GW・紅葉シーズン・初詣)」

「車」で日光東照宮へのアクセス・行き方と「渋滞を回避する抜け道(紅葉シーズン・初詣)」通常の日光東照宮へのアクセス(行き方)として東北高速の日光インターで下車して、そのまま「国道119号線【日光街道)」で日光東照宮まで行くのが一般的なルートとされています。

この「国道119号線」を通るルートですと、どうしても、土日祝日、ゴールデンウイークや年末年始(初詣・三が日)は、「日光インター付近」の大変な渋滞に巻き込まれます。

国道119号線このような渋滞になるほどまでに、道が混雑してくるのには理由があります。

それは「ルートが限られている(道が少ない)」ためです。

詳しく言えば以下の通りになります。

  • 国道119号線をひたすら直進するルート
  • 国道119号線と169号線を経由して「霜降橋交差点」から「県道247号線」を直進して北から東照宮へ入るルート

以上の2本のルートが一般的と言われるルートで、通常のカーナビなら、この通りの案内をするハズです。

国道119号線 169よって、これら2つのルートが必然的に混雑するのです。

上の2つのルートを通る以外の「抜け道」はないのか?


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一見、日光東照宮までは「抜け道」がなさそうに見えますが実はあります。

地元の方はよく知っていますが、東から東照宮を目指すのではなく、少し経費がかかりますが(経費といっても往復で1000円行かない程度)西から東照宮を目指すアクセス方法です。

つまり、通常の東からのルートからの、真逆方向(西)から東照宮へ入るアクセス方法となります。

この方法ですと、土日祝日、ゴールデンウイークや年末年始(初詣・三が日)などの混雑・渋滞・時間を短縮することができます。

東北高速道路 日光ICまで来たら・・

「日光IC」を通りすぎます

↓次の降り口「清滝インター」で下車します。

日光・抜け道

清滝インターを降りると「国道120号線(ロマンチック街道)」が走っており、国道120号線へ入り直進します

↓途中に、日光の土産物屋や食事施設(ランチ・ディナー)、コンビニ、「日光植物園」「日光田母沢御用邸記念公園」などが出てきます

↓さらに直進します

↓神橋の交差点(国道119号線と合流する交差点)が見えます。

国道119号線

あとのルートは国道119号線を通って来た時と同じく、247号線を直進してそのまま東照宮の入口まで行きます。

以上、このルートを通る注意点としては、途中で東照宮まで行けそうな横道にウカツに入ってしまうと、一方通行が比較的多いので、初めてのお越しの方は、かえって時間がかかる恐れがあります。

このルートの良い点(メリット)は、道行く途中で気軽に買い物や観光が楽しめ、割と気持ちにゆとりを持たせて東照宮へアクセスすることができます。(トイレも行けます)

しかし、ご注意を・・

江戸時代からの言い伝えで「ついで参り」はバチが当たるそうです。

「ついで参り」とは?

「ついで参り」とは、江戸時代では江戸から日光まで大きな街道が通っており、お店が街道中に並んでいました。

遠方から日光東照宮へ参拝に来たら、お土産物や買い物を楽しみたくもなります。

江戸時代では、日光東照宮までの道中で買い物をして楽しんでから、家康公が眠るい東照宮へ参拝(謁見)すると、家康公に対する「侮辱(=非礼)」という風に受け取られていたそうです。

つまり、東照宮への参拝中の買い物をすれば「バチが当たる」と言われて暗黙のうちで禁止されてたそうです。

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