【2026年❗️最新版9選❗️】日光市街or日光東照宮「はとバス」日帰りツアー 一覧

【日光市街】はとバス日帰りツアー一覧

東京から日光へ日帰りで行ける「はとバスツアー」が、素敵に‥あ、あっちゃぅ。

ただし、「日光」と書いてあるツアーが、すべて日光東照宮へ行くわけではない。

2026年8月1日時点で、今後の設定日が確認できた日光方面の日帰りコースは全9コース。そのうち、日光東照宮へ参拝できるコースは6つ、東照宮へは行かないコースが3つとなる。

さらに、同じ東照宮コースでも、「拝観券込み」「拝観券は別料金」「専門ガイド付き」「自由参拝」と内容がまるで違う。そこで本項では、料金・設定期間・出発地・昼食・拝観券・案内人・最少催行人数・車内トイレまで、現行コースをズラ〜っと比較してみた。

【ピヨ🐣重要❗️】
初めての日光で「東照宮・輪王寺・二荒山神社を、拝観券込み+専門ガイド付きで巡りたい」なら、C7803またはC7811がもっとも分かりやすい。
なかでもC7811は、現行の東照宮参拝可能コースの中で大人・子どもとも比較的安く、しかも1名から出発保証となる。
一方、H1030とH1020は日光山内を自由に歩けるが、東照宮などの拝観券は旅行代金に含まれないので要注意!




コース番号公式コース名設定期間大人料金子ども料金・年齢東照宮昼食案内出発・帰着催行条件車内トイレ
C7803世界遺産 日光の社寺と金谷ホテルベーカリーのランチ5月29日〜11月29日の特定日12,300円7,130円
6歳以上12歳未満
拝観券込み洋食二社一寺の専門ガイド東京駅8:00発
18:00着予定
1名から出発保証なし
C7811世界遺産 日光の社寺と名物湯波のランチ5月30日〜12月12日の特定日11,200円6,850円
6歳以上12歳未満
拝観券込み日光名物ゆば料理二社一寺の専門ガイド東京駅8:00発
18:00着予定
1名から出発保証なし
H1022輪王寺特別開帳“毘沙門天”と参拝券付きで巡る世界遺産日光東照宮5月8日〜9月30日12,480〜13,480円12,280〜13,280円
6歳以上12歳未満
拝観券込み栗おこわ葵御膳輪王寺は案内人付き
東照宮は自由参拝
東京駅八重洲7:30〜8:30発
丸の内17:30着予定
最少20名なし
H1030世界遺産日光ゆったり散策と選べるひんやりかき氷7月1日〜9月29日11,900〜12,900円11,700〜12,700円
6歳以上12歳未満
自由散策・拝観料別とちぎ和牛・桜山豚自由散策池袋7:30〜8:30発
17:30着予定
最少20名なし
H1020世界遺産・日光食べ歩き道中7月18日〜8月31日11,300〜12,300円11,100〜12,100円
6歳以上12歳未満
自由散策・拝観料別ゆば入り和風ガパオライス
ジェラートサンデー
自由散策東京駅八重洲7:40〜8:40発
丸の内17:30着予定
最少20名なし
H1000紅葉奏でる世界遺産日光東照宮といろは坂絶景ドライブ&華厳の滝9月28日〜12月4日11,880円10,880円
6歳以上12歳未満
拝観券込み栗おこわ葵御膳東照宮は自由参拝池袋8:00発
18:00着予定
最少20名なし
H1072J【トイレ付バス・ピアニシモで行く】ザ・リッツ・カールトン日光5月25日〜10月23日21,400円12歳未満は参加不可訪問なしリッツ・カールトン日光「日光御膳」
ワンドリンク付き
観光地は自由見学東京駅八重洲8:40発
丸の内17:30着予定
最少20名あり
H1009江戸へタイムスリップ!開園40周年 日光江戸村7月18日〜9月29日10,800〜11,800円10,600〜11,600円
6歳以上12歳未満
訪問なしなし・江戸村で自由食自由見学池袋7:30〜8:30発
17:30着予定
最少20名なし
H1011ミニチュア世界旅行 東武ワールドスクウェア&おさるの楽園 日光さる軍団7月18日〜8月30日13,000〜14,200円11,000〜12,200円
4歳以上12歳未満
訪問なしなし・東武ワールドスクウェアで自由食自由見学池袋7:00〜8:00発
17:00着予定
最少20名なし

はとバス日光ツアーの選び方

初めての日光東照宮なら「C7803・C7811」

初訪問で迷いにくいのは、この2コース。日光東照宮だけではなく、輪王寺・二荒山神社を含む「二社一寺」を約130分かけて専門ガイドが案内し、拝観料と昼食も旅行代金に含まれる。

しかも、Cコースはお客さんが1名でも出発する定期観光コース。Hコースの「1名から申し込み可能」とは意味が違い、最少20名に届かず中止になる心配がないのが大きい。

日光山内を自分のペースで歩くなら「H1030・H1020」

東照宮・輪王寺・二荒山神社のどこへ入るかを自分で決めたい人向け。自由度は高いが、社寺の拝観券は別料金となる。

日光東照宮の個人拝観料は、大人・高校生1,600円、小・中学生550円。たとえばH1030の最安日11,900円に東照宮拝観料を加えると、大人は実質13,500円からとなる。料金表だけで「安い」と判断せず、拝観券込みかどうかまで見るのがコツでゴザる。

期間限定の特別拝観なら「H1022」

輪王寺三仏堂の案内人付き参拝と、2026年の特別開帳「毘沙門天」を組み込んだコース。日光東照宮の参拝券も付くが、東照宮は自由参拝であり、二社一寺全体を専門ガイドが案内するコースではない。

奥日光と紅葉も欲張るなら「H1000」

華厳の滝、いろは坂、日光東照宮を1日で巡る秋向けコース。東照宮の参拝券は込み。ただし、紅葉は自然現象なので、色づきに関係なく運行される。公式が示す例年の目安は、華厳の滝が10月中旬〜下旬頃、いろは坂が10月中旬〜11月上旬頃となる。

バスの快適さと食事を重視するなら「H1072J」

3列シート・後方トイレ付きの最上級バス「ピアニシモIII」で行く、ザ・リッツ・カールトン日光の昼食コース。華厳の滝エレベーター利用券とワンドリンクも含む。

ただし、日光東照宮へは行かない。また、12歳未満は参加できないので、家族旅行では年齢条件に注意したい。

子ども連れのテーマパーク旅なら「H1009・H1011」

H1009は日光江戸村、H1011は日光さる軍団と東武ワールドスクウェアへ行くコース。いずれも東照宮には寄らない。

H1011だけは子ども代金の適用が4歳以上12歳未満。ほかの多くの日帰りコースが6歳以上12歳未満なので、ここは予約時に間違えやすいポイントとなる。




各コースの行程・料金・見どころを深掘り!

1.C7811|世界遺産 日光の社寺と名物湯波のランチ

初めての日光にイチ推し!
二社一寺の拝観券・専門ガイド・ゆば昼食がセット。しかも1名から出発保証で、現行の東照宮参拝可能コースでは料金面も強い。
  • 設定日:2026年5月30日〜12月12日の特定日
  • 旅行代金:大人11,200円/子ども6,850円(6歳以上12歳未満)
  • 出発・帰着:東京駅丸の内南口8:00発/18:00着予定
  • 昼食:明治38年創業「丁田屋」の日光グルメ御膳・ゆば料理
  • 東照宮:参拝券込み
  • 案内:輪王寺・日光東照宮・二荒山神社を専門ガイドが約130分案内
  • 催行:1名から出発保証
  • バス:はとバスまたは東武バスセントラル/トイレなし
観光コース東京駅丸の内南口 → 日光田母沢御用邸記念公園(自由散策・約40分) → 丁田屋(昼食・約50分) → 輪王寺・日光東照宮・二荒山神社(専門ガイド付き・約130分) → 神橋を車窓見学 → 東京駅丸の内南口

C7803との主な違いは昼食。東照宮・輪王寺・二荒山神社の観光部分はほぼ共通で、こちらは日光名物のゆば料理を楽しむ。大人はC7803より1,100円安く、子どもは280円安い。

2.C7803|世界遺産 日光の社寺と金谷ホテルベーカリーのランチ

洋食派はこちら!
二社一寺の専門ガイド付きという強みに、金谷ホテルベーカリー「カテッジイン・レストラン」の洋食ランチが付く。
  • 設定日:2026年5月29日〜11月29日の特定日
  • 旅行代金:大人12,300円/子ども7,130円(6歳以上12歳未満)
  • 出発・帰着:東京駅丸の内南口8:00発/18:00着予定
  • 昼食:チキンソテーをメインとした洋食
  • 東照宮:参拝券込み
  • 案内:二社一寺を専門ガイドが約130分案内
  • 催行:1名から出発保証
  • バス:はとバスまたは東武バスセントラル/トイレなし
観光コース東京駅丸の内南口 → 日光田母沢御用邸記念公園 → 金谷ホテルベーカリー「カテッジイン・レストラン」 → 輪王寺・日光東照宮・二荒山神社 → 神橋を車窓見学 → 東京駅丸の内南口

日光の老舗洋食を旅の楽しみにしたい人向け。観光内容を優先するならC7811との価格差を見て選び、食事の好みで決めると分かりやすい。

3.H1022|輪王寺特別開帳“毘沙門天”と参拝券付きで巡る世界遺産日光東照宮

  • 設定期間:2026年5月8日〜9月30日
  • 旅行代金:大人12,480〜13,480円/子ども12,280〜13,280円(6歳以上12歳未満)
  • 出発・帰着:バスターミナル東京八重洲 地下Aを7:30〜8:30発/東京駅丸の内側17:30着予定
  • 昼食:磐梯日光店「栗おこわ葵御膳」
  • 東照宮:参拝券込み・自由参拝
  • 輪王寺:三仏堂を案内人付きで参拝、特別開帳の毘沙門天を拝観
  • 催行:最少20名
  • バス:はとバスまたは協賛バス会社/トイレなし
観光コース東京駅八重洲口 → 磐梯日光店(昼食) → 輪王寺三仏堂(案内人付き・毘沙門天特別開帳) → 日光東照宮(参拝券付き・自由参拝) → 東京駅丸の内側

2026年の期間限定感を重視するならコレ。輪王寺の案内は付くが、東照宮は自由参拝なので、「二社一寺すべて専門ガイド付き」と誤解しないようにしたい。

4.H1030|世界遺産日光ゆったり散策と選べるひんやりかき氷

  • 設定期間:2026年7月1日〜9月29日
  • 旅行代金:大人11,900〜12,900円/子ども11,700〜12,700円(6歳以上12歳未満)
  • 出発・帰着:池袋駅東口を7:30〜8:30発/17:30着予定
  • 昼食:とちぎ和牛の三段せいろと桜山豚の冷しゃぶ
  • 特典:日光天然かき氷またはいちごかき氷を選択
  • 東照宮:自由散策で参拝可能。ただし拝観券は別料金
  • 催行:最少20名
  • バス:はとバスまたは協賛バス会社/トイレなし
観光コース池袋駅東口 → 磐梯日光店(昼食) → 日光山内自由散策 → 日光カステラ本舗(選べるかき氷) → 池袋駅

夏の日光を自分のペースで歩きたい人向け。

東照宮だけに集中する、二荒山神社や輪王寺を組み合わせる、御朱印をいただくなど自由に動ける反面、混雑時は十分な参拝時間を確保できない場合が‥あ、あっちゃぅ。

5.H1020|世界遺産・日光食べ歩き道中

  • 設定期間:2026年7月18日〜8月31日
  • 旅行代金:大人11,300〜12,300円/子ども11,100〜12,100円(6歳以上12歳未満)
  • 出発・帰着:バスターミナル東京八重洲 地下Aを7:40〜8:40発/東京駅丸の内側17:30着予定
  • 昼食:ゆば入り和風ガパオライス、いちごミルクジェラートサンデー
  • 東照宮:自由散策で参拝可能。ただし拝観券は別料金
  • 酒蔵:渡邊佐平商店で見学・買い物・試飲。限定の純米大吟醸試飲付き
  • 催行:最少20名
  • バス:はとバスまたは協賛バス会社/トイレなし
観光コース東京駅八重洲口 → いちごの里カフェ(早めの昼食) → 日光山内自由散策 → 渡邊佐平商店 → 東京駅丸の内側

日光山内の社寺巡りと、食・酒蔵を組み合わせたコース♡

昼食は11時頃からと早め。試飲が含まれるため、飲酒できない人や子ども連れは、酒蔵を観光・買い物の時間として考えるとよい。

6.H1000|紅葉奏でる世界遺産日光東照宮といろは坂絶景ドライブ&華厳の滝

  • 設定期間:2026年9月28日〜12月4日
  • 旅行代金:大人11,880円/子ども10,880円(6歳以上12歳未満)
  • 出発・帰着:池袋駅東口8:00発/18:00着予定
  • 昼食:栗おこわ葵御膳
  • 東照宮:参拝券込み・自由参拝
  • 景勝地:華厳の滝、いろは坂(車窓)
  • 催行:最少20名
  • バス:はとバスまたは協賛バス会社/トイレなし
観光コース池袋駅東口 → 華厳の滝 → いろは坂(車窓) → 磐梯日光店(昼食) → 日光東照宮(参拝券付き・自由参拝) → 池袋駅

日光東照宮だけでなく奥日光まで一気に巡れる、秋の王道コース♡

紅葉期のいろは坂は渋滞しやすく、帰着が遅れる可能性を前提に、その後の新幹線・飛行機・予約制の食事などは余裕を持たせたい。

7.H1072J|トイレ付バス・ピアニシモで行く ザ・リッツ・カールトン日光

  • 設定期間:2026年5月25日〜10月23日
  • 旅行代金:大人21,400円
  • 年齢条件:12歳未満は参加不可
  • 出発・帰着:バスターミナル東京八重洲 地下A 8:40発/東京駅丸の内側17:30着予定
  • 昼食:ザ・リッツ・カールトン日光「日光御膳」、アルコールを含むワンドリンク付き
  • 観光:いろは坂、華厳の滝。華厳滝エレベーター利用券付き
  • 東照宮:訪問なし
  • 催行:最少20名
  • バス:ピアニシモIII・3列シート・車内トイレ付き
観光コース東京駅八重洲口 → いろは坂(車窓) → 華厳の滝 → ザ・リッツ・カールトン日光(昼食) → 東京駅丸の内側

9コースの中で唯一、車内トイレ付きが公式に明記されたコース。

バスの乗り心地と食事は別格だが、東照宮参拝ツアーではない。検索結果の「日光」という文字だけを見て予約すると、目的がズレるので要注意だゾ。

8.H1009|江戸へタイムスリップ!開園40周年 日光江戸村

  • 設定期間:2026年7月18日〜9月29日
  • 旅行代金:大人10,800〜11,800円/子ども10,600〜11,600円(6歳以上12歳未満)
  • 出発・帰着:池袋駅東口を7:30〜8:30発/17:30着予定
  • 入村料:旅行代金に含む
  • 食事:なし。日光江戸村で自由食
  • 立ち寄り:日光おかき工房(工場見学は平日のみ・中止の場合あり)
  • 東照宮:訪問なし
  • 催行:最少20名
  • バス:はとバスまたは協賛バス会社/トイレなし
観光コース池袋駅東口 → 江戸ワンダーランド日光江戸村(入村・自由昼食) → 日光おかき工房 → 池袋駅

忍者ショーや江戸の町並みを1日楽しみたい家族向け。東照宮・輪王寺・二荒山神社には行かないので、寺社観光とセットにしたい場合は別日程が必要となる。

9.H1011|東武ワールドスクウェア&おさるの楽園 日光さる軍団

  • 設定期間:2026年7月18日〜8月30日
  • 旅行代金:大人13,000〜14,200円/子ども11,000〜12,200円
  • 子ども年齢:4歳以上12歳未満
  • 出発・帰着:池袋駅東口を7:00〜8:00発/17:00着予定
  • 入場料:日光さる軍団・東武ワールドスクウェアとも旅行代金に含む
  • 食事:なし。東武ワールドスクウェアで自由食
  • 東照宮:訪問なし
  • 催行:最少20名
  • バス:はとバスまたは協賛バス会社/トイレなし
観光コース池袋駅東口 → おさるランド&アニタウン(日光さる軍団) → 東武ワールドスクウェア → 池袋駅
アニタウンには入れない!
公式行程には「おさるランド&アニタウン」と記載されるが、このツアーで入場できるのは「おさるランド」のみ。アニタウンには入場できない。

動物ショーとミニチュア建築を組み合わせた、子ども連れ向けの夏休みコース。ほかの多くのコースより子ども料金の対象年齢が低く、4歳から有料となる点も忘れずに。

「Cコース」と「Hコース」の違い

C7803・C7811:定期観光コース。1名から出発保証。空席があれば出発1時間前まで予約でき、コースによっては予約なしでも利用できる。

Hから始まる7コース:募集型企画旅行。1名でも申し込みはできるが、最少催行人数20名に届かなければ中止になる可能性がある。通常は出発前々日の17時までに予約が必要。

ここが最大の落とし穴。「1名さま申込み可」は、「1名でも必ずバスが出る」という意味ではない。催行の確実性を重視するなら、C7803またはC7811が有利となる。

予約方法・支払い・当日の乗車方法

  1. 各コースの公式ページで、希望日の料金・空席・催行状況を確認する。
  2. 人数を選び、会員ログインまたは会員登録せずに申し込む。
  3. クレジットカード、コンビニ決済、振込など、表示される方法で支払う。
  4. 予約完了通知メール、入金確認メールに付くQRコードを保存する。QRコードが使えない場合は、照会番号とコース番号を控える。
  5. 当日は指定された乗り場へ余裕を持って到着する。
予約締切の目安
Cから始まる定期観光コースは出発1時間前まで。Hから始まる日帰り募集型企画旅行は、原則として出発前々日の17時まで。ただし、コースごとに早まる場合があるため、公式カレンダーの表示を優先する。

キャンセル料

Hから始まる募集型企画旅行の日帰りコースは、旅行開始日の前日から数えて10日前以降に取消料が発生する。

取消日取消料
11日前まで無料
10〜8日前旅行代金の20%
7〜2日前旅行代金の30%
前日旅行代金の40%
当日旅行代金の50%
無連絡不参加・旅行開始後旅行代金の100%

※C7803・C7811は定期観光コースのため、取消条件は予約画面・公式案内で個別に確認していただきたい。

座席・荷物・トイレ・車いす利用の注意点

座席は全コース指定席

当日の先着順ではなく、早朝から乗り場へ並んでも好きな席を選べる仕組みではない。座席位置の指定はできず、3名以上では前後席になる場合がある。奇数人数は原則として相席となるコースもある。

大きな荷物はバストランクへ

キャリーバッグ・スーツケース・ベビーカーなどは、バスのトランクへ積み込める。貴重品は手元に置き、モバイルバッテリーはトランクへ預けず車内へ持ち込む。

車内トイレ付きはH1072Jのみ

今回の9コースで、車内トイレ付きと公式に明記されているのは「ピアニシモIII」で運行するH1072Jのみ。ほか8コースはトイレなし。郊外ツアーでは途中に休憩を取るものの、心配な人は乗車前・各見学地で早めに済ませておきたい。

車いす利用は予約前に相談

一般的な観光バスの乗降口には数段の階段があり、日光山内の社寺や観光施設もすべてがバリアフリーではない。折りたたみ式車いすをトランクへ収納できる場合はあるが、サイズや介助の要否を含め、コース決定後にはとバス予約センターへ事前相談が必要となる。

はとバス日光ツアーのよくある質問

1人でも参加できる?

全9コースとも1名申し込みは可能。ただし、C7803・C7811は1名から出発保証、ほか7つのHコースは最少20名で、人数不足なら中止となる可能性がある。

日光東照宮の拝観料はいくら?

個人拝観料は大人・高校生1,600円、小・中学生550円。H1030とH1020で東照宮へ入る場合は、旅行代金とは別に必要となる。

バスガイドは必ず乗る?

必ずではない。Hコースは「バスガイドが乗務しない場合あり」とされ、係員または添乗員が案内する場合がある。C7803・C7811の「専門ガイド」は日光の社寺を案内する現地ガイドであり、車内バスガイドとは分けて考えたい。

雨でも運行する?

一般のバスツアーは雨でも運行する。ただし、台風などの荒天や施設休業、交通障害などで中止・行程変更となる場合はある。

帰着時刻は予定どおり?

あくまで予定。特に土日祝、夏休み、紅葉期は道路渋滞により2〜3時間遅れる可能性が公式ページでも案内されている。新幹線への乗り継ぎは1時間以上、飛行機は2時間以上の余裕が推奨される。

幼児は無料?

特記がなければ6歳未満は無料だが、座席・食事は付かない。無料幼児は大人1名につき1名まで。座席が必要な場合は子ども代金で申し込む。H1011は4歳以上12歳未満が子ども代金となるため別扱い。

結局、どのはとバス日光ツアーを選べばよい?

  • 初めての日光・専門ガイド・料金重視:C7811
  • 専門ガイド+洋食ランチ:C7803
  • 2026年限定の輪王寺特別開帳:H1022
  • 夏の自由散策+かき氷:H1030
  • 自由散策+日光グルメ・酒蔵:H1020
  • 東照宮+華厳の滝+紅葉期:H1000
  • トイレ付き高級バス+ホテルランチ:H1072J
  • 日光江戸村を1日満喫:H1009
  • 日光さる軍団+東武ワールドスクウェア:H1011

「日光東照宮へ行きたい」という目的がハッキリしているなら、最初に拝観券込みか、別料金か、そもそも訪問しないのかを確認する。次に、専門ガイド・自由散策・最少催行人数・出発地で絞れば、選ぶべきコースはかなり見えやすくなる。

コースは季節ごとに追加・終了し、空席や催行状況も動く。予約ボタンを押す直前に、公式ページで最新の日付・料金・集合時刻を再確認してから申し込んでいただきたい。

情報確認日:2026年8月1日
主な確認先:はとバス公式「運行予定コース一覧」、各コース公式商品ページ、はとバスFAQ・旅行条件書、日光東照宮公式、日光山輪王寺公式、東武バス公式。
※掲載後に設定日・料金・運行会社・行程・年齢条件などが変更される場合があります。最終的な契約条件は、予約時に表示されるはとバス公式情報をご確認ください。

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