日光東照宮の例大祭(春・秋)の「流鏑馬神事」と「百物揃千人武者行列」の「日程(時間)・混雑状況・駐車場・見学方法(有料桟敷席)・見どころ」など

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日光東照宮の例大祭(春・秋)の「流鏑馬神事」と「百物揃千人武者行列」の「日程(時間)・混雑状況・駐車場・見学方法(有料桟敷席)・見どころ」など

世界遺産・日光東照宮の例大祭は、春と秋に行われます。

こちらのページでは、春季大祭・秋季大祭の日程や、目玉行事である流鏑馬(やぶさめ)神事、百物揃千人武者行列(ひゃくものぞろえせんにんむしゃぎょうれつ)の日程や見どころなどをご紹介します。

日光東照宮「春季大祭・秋季大祭」の日程(時間)・場所

開催期間

  • 春季:5月17日~18日
  • 秋季:10月16日~17日

※曜日に関わらず同じ日程で行われます。

主な祭典の日程・時間・場所

流鏑馬神事

  • 日程:1日目13時30分から
  • 場所:表参道大手り(石鳥居手前)

百物揃千人武者行列

  • 日程
    渡御:2日目11時から
    御旅所祭:2日目12時から
    還御:2日目13時から
  • 場所:表参道・御旅所など

※春季大祭1日目(5月17日)10時からの「例大祭(例祭)」、秋季大祭2日目(10月17日)9時からの「大祭」は、一般に公開されていません。
※各神事の進行スケジュールは、春季と秋季で若干異なります(後述)。

流鏑馬神事・百物揃千人武者行列は雨天中止?

日光東照宮の例大祭のうち、流鏑馬神事は、通常、雨天でも決行されます。

一方、百物揃千人武者行列は、雨天時は基本的に中止になります。

決行・中止の判断が難しい場合には、直接お問い合わせください。

  • 日光東照宮の電話番号:0288-54-0560

日光東照宮例大祭の混雑状況・混雑回避策・駐車場情報

世界遺産にも登録されている日光東照宮は、普段から多くの観光客が訪れます。

例大祭ともなるとなおさらで、会場となる表参道周辺は、当然ながら、大大大大混雑となります。

流鏑馬神事の会場

特に例大祭の日が土日に重なる年は、よりたくさんの人が訪れます。

流鏑馬神事や百物揃千人武者行列は場所取り可能?

流鏑馬神事や百物揃千人武者行列を見るための場所取りは可能です。

場所取りをする場合は、、小さなレジャーシートや折り畳みのイスなどを持参するのがおすすめです。

当日は係の方の案内に従ってください。

流鏑馬神事

13時30分から始まる神事のために早朝から場所取りをする人もいるので、良い位置で見たい場合は、神事が始まる2時間前くらいには会場に到着しておくと安心です。

百物揃千人武者行列

百物揃千人武者行列は1kmほどの道のりを通るため、見られるポイントはたくさんありますから、流鏑馬神事ほど急ぐ必要はありません。

渡御が始まる2時間前の9時頃から場所取りをする人もいますが、あまりこだわらないのであれば、30分前くらいでも、どこかしら見やすい場所が探せます。

特等席を確保したい方は、桟敷席を申し込んでおいても良いでしょう。

おすすめのアクセス方法(行き方)・駐車場情報

流鏑馬神事や百物揃千人武者行列を見ようとする場合、会場の混雑は避けようがありませんが、交通手段や移動時間には工夫の余地があります。

日光東照宮周辺の道路は混雑しますので、おすすめはやはり、電車でのアクセスです。

JRまたは東武日光駅まで電車で行き、駅からはバスか徒歩で東照宮を目指すのが無難です。

ただ、神事が始まる時間には各駅からのバスも混雑し、1回では乗り切れない場合もあるので、時間には余裕を持ってお出かけください。

 

JR・東武日光駅から日光東照宮までのアクセス(行き方)については、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

 JR日光駅から「バス・タクシー・徒歩」で日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)へのアクセス(行き方)
 東武日光駅から「バス・タクシー・徒歩」で日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)へのアクセス(行き方)

日光東照宮の例大祭に車で行く場合のポイント

どうしても車で行く必要がある場合は、以下の2点がポイントとなります。

 朝早く到着する
 離れた駐車場を利用する

日光東照宮付近の駐車場は、流鏑馬神事や百物揃千人武者行列が始まる時間には満車になっていることが多く、
周辺道路は駐車場を探す車で渋滞します。

日光東照宮・輪王寺・二荒山神社の駐車場は混雑するので、これらの駐車場を狙いたい場合は、朝早く到着して駐車するのが理想的です。

いずれの駐車場も、5月・10月の営業開始時間は朝8時となっていますので、特に例大祭2日目の百物揃千人武者行列ある朝は、9時頃までには行っておきたいところです。

到着後は寺社に参拝したりカフェで休憩したりして、流鏑馬や千人武者行列が始まる1~2時間前から場所取りをするとすれば、待ち時間はさほど気にならないのではないでしょうか。

あるいは、初めから東照宮付近には行かず、JR・東武日光駅に近いエリアの駐車場を利用するという混雑回避策もあります。

少し離れた場所に駐車していれば、東照宮付近よりは帰りの渋滞に巻き込まれにくくなるので、おすすめです。

 

日光東照宮、JR・東武日光駅周辺のおすすめ駐車場については、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

 安い!無料と変わらない!日光東照宮の周辺付近の駐車場「人気のオススメ一覧」

日光東照宮の例大祭「交通規制はある?」

例大祭では百物揃千人武者行列と呼ばれる神輿渡御が行われますが、街中を通過するわけではないため、交通規制は実施されません。

ただし、周辺道路の混雑は必至ですので、車を運転する際は十分に注意して通行してください。

日光東照宮の例大祭の見学方法・桟敷席(有料席)

日光東照宮の例大祭ではいくつかの神事が行われ、非公開のものもありますが、流鏑馬神事と百物揃千人武者行列は誰でも無料で見学することができます

また、百物揃千人武者行列の渡御が行われる表参道の沿道には、有料の桟敷席が設けられます。

なお、行列は午後、御旅所から東照宮へ帰る「還御」の際にも行われますが、桟敷席が設置・販売されるのは、御前の「渡御」の時間のみとなっています。

「百物揃千人武者行列」桟敷席の場所・料金など

  • 日程:例大祭2日目(5月18日、10月17日)
  • 場所:日光東照宮表参道
  • 利用可能時間:10時~11時45分
  • 料金:特別席(最前列)1,200円、一般席1,000円
    ※記念品(日光東照宮謹製千人行列特製絵馬)付き
「百物揃千人武者行列」桟敷席の申込の受付期間・方法など

  • 申込受付期間:行列渡御のおよそ1か月前の9時から1週間前まで
    ※先着順に受け付け、完売し次第、販売は終了となります。
    ※最新情報は、日光市観光協会のホームページなどでご確認ください。
  • 申込方法:観光協会のホームページから申込用紙をダウンロードし、FAXで送信。
    ※申込受付期間になると、ダウンロードできるようになります。
  • 支払方法:当日、桟敷席券と代金を引き換え
お問い合わせ先

  • 例大祭・「百物揃千人武者行列」について:日光東照宮
    電話番号:0288-54-0560
  • 「百物揃千人武者行列」桟敷席について:日光市観光協会(日光支部)
    電話番号:0288-54-2495

※桟敷席についての詳細の確認・申込書のダウンロードは、日光観光協会のホームページ「新着情報」からどうぞ!

百物揃千人武者行列を桟敷席から観覧するには、観光協会に直接申し込む他、東武トップツアーズなどの旅行会社が企画するツアーに参加する方法もあります。

該当するツアーが開催されるかどうか、事前に確認してみてください!

日光東照宮の例大祭(流鏑馬神事・百物揃千人武者行列)の「歴史(由来)」

日光東照宮の例大祭は、主祭神・徳川家康公の命日(4月17日)にちなみ、新暦の5月17日と18日に行われています。

この5月に実施する例大祭が「春季大祭」と呼ばれる、メインの例大祭です。

10月の16日と17日に行われる「秋季大祭」は春季大祭に次ぐ格付けのもので、規模はやや縮小されます。

例大祭には、江戸幕府の征夷大将軍を世襲した徳川宗家(とくがわそうけ)の当主なども参列し、公開・非公開の様々な神事が古式に則って執り行われます。

流鏑馬神事の歴史(由来)

流鏑馬(やぶさめ)は、約900年前の平安時代末期に、朝廷の護衛を担当していた武人らが始めたとされ、鎌倉時代に初代将軍・源頼朝公が鶴岡八幡宮に奉納したことで盛んとなり、武士たちの間に広がりました。

戦法の変化から次第に廃れたものの、江戸時代の8代将軍・徳川吉宗が復活させたと言われています。

日光東照宮では、戦後の復興を目指す人々を鼓舞し、日本人としての誇りや自信を取り戻してもらうという目的で、1953年(昭和28年)に始まりました。

日光東照宮の世界遺産登録を翌年に控えた1998年からは、春に加えて秋にも開催されるようになり、東日本大震災の影響で中止となった1回を除き、毎年2回行われています。

流鏑馬は、「東海一の弓取り」と呼ばれた徳川家康公や、流鏑馬が流行するきっかけとなったと言われる源頼朝を祀る、日光東照宮にふさわしい神事と言えるでしょう。

百物揃千人武者行列の歴史(由来)

百物揃千人武者行列(ひゃくものぞろえせんにんむしゃぎょうれつ・千人武者行列)は、江戸時代から続く伝統行事で、正式には神輿渡御祭(しんよとぎょさい)と言います。

徳川家康公は、生前、「遺体は駿河国の久能山に葬り、葬儀は江戸の増上寺で行い、位牌は三河国の大樹寺に納め、一周忌が過ぎてから、下野の日光山に小堂を建てて勧請せよ」と遺言されたそうです。

百物揃千人武者行列は、この遺言の通り、家康公が久能山から日光へ改葬された1617年(元和3年)当時の、2代将軍・秀忠も参列したという盛大な行列の様子を再現しています。

装束や道具の多くは寛永年間(1624~45年)に作られたものが引き継がれており、老朽化が進んでいましたが、2015年の「400年式年大祭」に向けて、2012年に、武者よろいなどが新調されています。

春季大祭では3基の神輿が渡御し、それぞれ、日光東照宮に祀られらる徳川家康公、豊臣秀吉公、源頼朝公の神霊をお乗せします。

なお、秋季大祭では徳川家康公の神輿の1基のみとなります。


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日光東照宮の例大祭「流鏑馬神事」のスケジュールと見どころ

スケジュール(春季:5月17日)

  • 13時:禊、神酒拝戴、弓矢渡し式(五重塔前)
  • 13時15分:馬場入
  • 13時30分:神事「流鏑馬」開始
  • 14時30分頃:退場
スケジュール(秋季:10月16日)

  • 12時40分:禊、神酒拝戴、弓矢渡し式(五重塔前)
  • 13時:馬場入
  • 13時30分:神事「流鏑馬」開始
  • 14時30分頃:退場
会場・観覧場所

  • 表参道

※表参道石鳥居に向かって右側(輪王寺三仏堂側)に、観覧スペースが用意されます。

観覧料

  • 無料

 馬場について

  • 全長:約220m
  • 標高差:約18m

馬が駆け抜ける馬場はおよそ220mの長さで、出発点が標高622mであるのに対し、到着点が標高640mの上り坂となっているのが特徴です。

射手は馬を走らせながら、馬場に設置された縦横55cmの3つの的を射抜きます。

神事は平安時代に源頼朝公が鎌倉の鶴岡八幡宮に奉納した頃の古儀に則って行われます。

 流鏑馬の種類と射手の装束

実は、奉納される流鏑馬には2種類あります。

1つが流鏑馬で、もう1つは軽装で行う流鏑馬の1種「騎射挟物(きしゃはさみもの・平騎射)」です。

流鏑馬の装束

流鏑馬の射手は通常3名で、綾藺笠(あやいがさ)と呼ばれる帽子のようなものを被り、武士の装束としては一般的な直垂(ひたたれ)と呼ばれる上着を着て、腰には太刀を付け、長い弓を持っています。

一方、騎射挟物(平騎射)の射手は通常9名ほどで、江戸時代の武士の軽装束を身に付けています。

 射手の掛け声

馬を走らせている射手は、矢を用意する間に掛け声をかけることになっています。

「インヨー(イ)」

これは漢字にすると「陰陽」です。

鎌倉時代、武士の教えには陰陽道(おんみょうどう)が取り入れられていました。

日光東照宮で流鏑馬を披露する射手たちの流派「小笠原流」の祖・小笠原長清は鎌倉武士だったので、流鏑馬の馬場や教えの色々な部分に、陰陽道の影響があるのです。

「陰陽」の掛け声は、宇宙、そして神と通じるためのものと考えられています。

馬が走るスピードに圧倒されてしまいますが、射手の掛け声や、的を射抜いた時の「パーン!」という音にも、ぜひ、注意してみてください。

※馬が興奮する恐れがあるため、カメラのフラッシュ撮影は禁止となっています。

流鏑馬神事の後は「宵成渡御」

春季大祭の場合、流鏑馬神事の後に、翌日の百物揃千人武者行列(千人行列)に供えて、「宵成(よいなり)祭」が行われます。

宵成祭では、東照宮に祀られる徳川家康・豊臣秀吉・源頼朝の神霊をそれぞれ神輿にお乗せし、東照宮から陽明門を通って、日光二荒山神社へとお移しします。

千人武者行列には及ばないものの、総250名ほどの行列が見られますので、流鏑馬が終わったら少し待って、渡御の様子を見てみるのも良いでしょう。

宵成渡御 ※春季大祭のみ
  • 15時45分:遷霊祭(東照宮神輿舎前)
  • 16時:神輿3基を供奉員250名の行列が神輿舎を出発(陽明門→表門→上新道→二荒山神社拝殿)
  • 到着後:神輿から二荒山神社御本殿に遷霊(神霊をお移しする)
宵成祭 ※春季大祭のみ
  • 16時30分:東照宮宮司と二荒山神社宮司・神職による祭典

日光東照宮の例大祭「百物揃千人武者行列(神輿渡御祭)」のスケジュールと見どころ

スケジュール(春季:5月18日)

  • 9時30分:御迎榊が出発し、二荒山神社へ向かう
    ※神輿が渡御する参道を榊(さかき)で清める神事
  • 11時:千人武者行列が二荒山神社を出発
  • 11時40分:御旅所に到着
  • 12時:御旅所祭(御旅所の拝殿)
  • 13時:御旅所を出発
  • 13時30分:遷霊の儀(神輿舎前)
    ※神霊を本殿にお返しする神事
  • 13時40分:還御祭(御本社)※非公開
スケジュール(秋季:10月17日)

  • 10時30分:御迎榊が出発し、日光東照宮へ向かう
  • 11時:千人武者行列が日光東照宮・神輿舎を出発
  • 11時40分:御旅所に到着
  • 12時:御旅所祭(御旅所の拝殿)
  • 13時:御旅所を出発
  • 13時30分:遷霊の儀(神輿舎前)
  • 13時40分:還御祭(御本社)※非公開
会場・観覧場所

  • 渡御:二荒山神社(※秋季は東照宮)→五重塔前→表参道(大手通り・中山通り)→御旅所
  • 還御:表参道(中山通り・大手通り)→五重塔前→陽明門→東照宮神輿舎
  • 御旅所祭:御旅所の拝殿

※表参道(中山通り・大手通り)を中心に、沿道で観覧可能

御旅所の場所(地図)

御旅所は、二荒山神社・神橋の近くにあります。

地図の右下に御旅所と神橋、右上に日光東照宮・五重塔が表示されています。
観覧料

  • 無料 ※渡御の際は有料桟敷席あり

 百物揃千人武者行列の人数・装束

百物揃千人武者行列に加わる人数は、秋季大祭が約1200名秋季大祭が約800名となっています。

この行列には馬に乗った神職、鎧武者、弓持ち、鎗(やり)持ち、鉾(ほこ)持ち、鉄砲持ちなど、様々な装束に身を包んだ氏子らに、獅子や八乙女、神馬(しんめ)、稚児行列なども加わり、最後に神輿が続きます。

装束の種類は、53種類にも及ぶということです。

騎馬の神職ら

 百物揃千人武者行列の神輿

春季大祭で渡御する神輿は3基で、前述の通り、徳川家康公、豊臣秀吉公、源頼朝公の神霊をお乗せし、御旅所へ向かいます。

神輿は約800kgの重さがあり、55人ほどで担いで行きます。

どれも同じ神輿に見えますが、それぞれ、正面の珍獣(源頼朝公の神輿は鳥居)の意匠や、屋根にあしらわれた家紋が異なりますので、ぜひ注目してみてください。

なお、祭神が分乗する3基の神輿は、普段は日光東照宮の神輿舎にあります。

 

日光東照宮の神輿舎の建築様式や見どころ、神輿については、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

 日光東照宮・神輿舎【重要文化財】

 御旅所祭の見どころ

御旅所に到着した神輿は本殿に祀られ、神職らによる御旅所祭が執り行われます。

この際、三品立七五膳(さんぼんだてななじゅうごぜん)と呼ばれる神饌(神の食べ物)が、何人もの神職の手渡しで運ばれ、供えられます。

三品立とは、山野、田畑、海川の産物のことで、七五(七十五)膳とは、多種の料理という意味だそうで、通常の神饌より豪華なメニューとなっています。

御旅所祭ではこの他、宮司の祝詞奏上や、日光二荒山神社の巫女による神楽「八乙女の舞」の奉納、日光東照宮の神職による歌舞「東遊(あずまあそび)の舞」の奉納があります。

華やかな武士行列だけでなく、古式ゆかしい、雅やかな祭典「御旅所祭」も、ぜひご覧ください。

通常、御旅所は閉ざされています。

【補足】50年に一度の「式年大祭」

日光東照宮では、50年に一度、「式年大祭」と呼ばれる特別な例大祭が行われます。

2015年が400年式年大祭の年に当たり、この年の式年大祭では、流鏑馬神事や百物揃千人武者行列の他に、お囃子や武道の奉納大会などの行事が行われました。

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