無料でも観れる!日光の紅葉ライトアップ!「日光東照宮・二荒山神社・日光山輪王寺・星野家の日本庭園」をご紹介!

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日光の紅葉ライトアップ!(日光東照宮・日光山輪王寺・星野家の日本庭園)

日光では、春「4月下旬・GW」と、秋口の紅葉シーズン「10月下旬・11月初旬」になると例年、ライトアップが実施されます。

以下では日光の紅葉のライトアップについてご紹介しています。

日光の紅葉ライトアップは東照宮の他、隣りの輪王寺、二荒山神社でも実施され、穴場的な場所としては後述する「清滝養鱒場(星野家邸宅)」のライトアップが有名です。

「星野家邸宅」と聞けば、「えぇっ?!個人の邸宅に入ってライトアップを観るの?」・・などと考えてしまってしまいますが、この理由もすべて後述しています。

日光東照宮の紅葉ライトアップ

日光東照宮の「紅葉ライトアップ」の概要(入場料金:ライトアップ時間)

日光東照宮のライトアップの範囲

日光東照宮のライトアップは境内すべてが対象とはならず、陽明門の石階段の手前までが対象となります。

よって、陽明門の奥へ行けませんが、陽明門をメインとしてその手前の三神庫、五重塔などがライトアップされます。

日光および日光東照宮のライトアップは、年にたった2回しか開催されない貴重なイベントでもあり、はたまた、土日祝日を挟んだ連休の3日間ほどしか実施されませんので、混雑必至となります。

そしてやはり特に人気となるのが陽明門です。

陽明門の石階段手前は面積がそれほど広くないのですが、ライトアップされた陽明門を一目観ようと大勢の参拝者が押し寄せますので、必然的に押しくらまんじゅう状態になります。

ライトアップされた陽明門の写真をきれいに撮るために、参拝者はできるだけ前に行こうとしますので、きれいな写真を撮りたいのであれば、開門前に訪れて並んで待つぐらいの心づもりが必要です。

ライトアップ期間

例年:10月末から11月1週目の土日祝日(3日間)

2018年のライトアップ期間

  • 2018年11月9日~11月11日

ライトアップ場所

日光東照宮・陽明門の石階段下までの境内一帯

ライトアップ入場料

大人(高校生以上):1100円
小人(小中学生):350円
※団体割引なし
記念品としてクリアファイルがいただけます。

ライトアップ実施時間

18時~20時(拝観受付は19:30まで)

ライトアップ時は一旦、境内から出なければならないの?

この時期の日光東照宮の拝観終了時間は16時まで(拝観受付は閉門時間の30分前まで)ですので、一般の参拝者は16時で一旦、退出する必要があります。

その後、再び18時より「ライトアップ夜間拝観」として開門します。

ライトアップ夜間拝観は、特別イベントになりますので、別途、拝観料金を支払う必要があります。

つまり、昼間に訪れて東照宮へ参拝して、再びライトアップ夜間拝観に訪れる場合、1日に2回、拝観料金を支払う必要があります。(昼間の拝観券では入場できません)

日光二荒山神社の紅葉ライトアップ

二荒山神社のライトアップは基本的に神苑(しんえん)の手前までで、拝殿がライトアップされます。

拝殿前の広場には出店(屋台)が少し並んで日光の夜に華を添えます。

ライトアップの期間

例年:10月下旬から11月上旬の土日祝日の3連休

ライトアップ場所

日光二荒山神社

ライトアップ入場料

入場料:無料

ライトアップ時間

16時~21時まで

日光二荒山神社の紅葉ライトアップの見どころ

また二荒山神社の夜間拝観では、なんとぉぅ!例年、抽選で結婚式が一般公開で執り行われます。

2016年より、日光ライトアップ期間中である10月下旬から11月初旬の3連休を利用して夜間結婚式が執り行われています。

日光二荒山神社のナイトウェディングの値段(費用)・プラン

  • 新郎衣装
  • 新婦衣装
  • かつら・こうがい
  • 新婦化粧(美粧)
  • 新郎新婦着付け
  • 介添
  • プロデュース
  • 神社初穂(6万円)
  • スナップ写真撮影
  • DVD撮影

ナイトウェディングの合計値段(費用):18万円
以上の内容がすべてセットになって18万円です。

挙式開始時間

18時から

挙式が執り行えるカップル数

1日1組、3日間で合計3組

挙式場所

  • 日光二荒山神社境内

日光二荒山神社のナイトウェディングは一般観光客にも公開されますので、親族やご友人以外にも祝福していただけます。

また、日光二荒山神社などの公式SNSに結婚式の様子が公開されますので、一生の思い出に残ることは間違いなしです。

日光二荒山神社の夜間結婚式のお問い合わせ先

クローバーズウェディングサロン

電話番号:03-6459-1222
E-mail:salon@cloverswedding.jp
営業時間:11時から20時
住所:東京都港区六本木2-3-8ミノウラビル8F

日光山・輪王寺の紅葉ライトアップ

逍遙園

 

日光山輪王寺「逍遙園」の「紅葉ライトアップ」の概要(入場料金:ライトアップ時間)日光の輪王寺には日本でも有数の質の高い「宝物殿」があります。
そして、その宝物殿の近くに「逍遥園(しょうようえん)」と言う、日本庭園があります。
この「逍遥園」は、江戸時代の近江・小室藩の大名であり茶人でもあった「小堀正一 (こぼり まさかず)」に、よって造られた庭園です。
「小堀正一」は、別名・「小堀遠州(こぼりえんしゅう)」と呼ばれ「皇族」や「徳川宗家」の「茶道指南役」や「幕府の作事方奉行」を務めていた人物でもあります。
遠州は、遠く離れた日光のこの庭園に、思い出深い「近江八景」の景観と、自らの凝縮された人生を模したと伝わっています。
また、輪王寺では、日光連山を彩る、ほぼ全種類のモミジたちが群生しています。

輪王寺・逍遥園のモミジの種類

  • イロハもみじ
  • 千染(ちしお)
  • 瓜膚楓(うりはだかえで)
  • 野村楓(のむらかえで)
  • ヤマモミヂ
  • 一行院(いちぎょういん)
  • 出猩々(でしょうじょう)
ライトアップの期間

例年:10月25日から11月15日の土日および土日祝日

ライトアップ場所

日光山輪王寺「逍遙園」

ライトアップ入場料

入場料:300円

ライトアップ時間

16時~20時まで(最終入園:午後7時30分)

尚、逍遥園ではライトアップ期間中に「邦楽ライヴ」も同時開催され、尺八や琴、笛吹きのプロたちが集い日光のライトアップに華を添えます。

大猷院

大猷院のライトアップは2017年の春から初めて執り行われ、一般参拝者は大猷院境内の仁王門から拝殿まで参拝することができます。
特に闇夜にライトアップされる夜叉門や参道の燈籠は見どころです。
また、非公開の境内庭園も期間中の17時よりレーザー光線を用いたライトアップが実施されます。是非!

ライトアップの期間

例年:10月下旬から11月上旬の土日および土日祝日(3日間)

ライトアップ場所

日光山輪王寺「大猷院」

ライトアップ入場料

大人550円
小中学生:250円

ライトアップ時間

午後16時~21時まで

この他、二荒山神社の境内入口の鳥居前に位置する「常行堂」も一般無料公開でライトアップが実施されます。

また、上述の逍遥園と大猷院の間に無料シャトルバスが運行していますので、少ないライトアップ時間でも時間短縮が実現でき、よりライトアップを楽しむことができます。

日光・星野家の日本庭園(清滝養鱒場)の紅葉ライトアップ

日光・星野家の日本庭園の「紅葉ライトアップ」の概要(入場料金:ライトアップ時間)「養鱒場(ようそんじょう)」とは、淡水魚(鮎・イワナなど)を養殖したり販売している場所のことです。
「日光いろは坂」や「中禅寺」の方角へ車で約25分、距離にして約6kmの場所に「清滝養鱒場」と言う名前の養鱒場があります。
しかし養鱒場とライトアップがいったいどのような関係性あるのか?などと、疑問に思われる方も多数おられると思われますが、なんと!この「清滝養鱒場」のオーナーであり、
運営者である「星野義晴氏」が、趣味で養鱒場に日本庭園を作庭しライトアップをしているからです。
そしてこの庭園を一般開放しているという解釈になります。
しかしこの庭園、単に趣味とは言い切れず、何と!40年という年月を費やて作庭したかなり手の込んだ日本庭園になります。
ちなみにこの庭園には、
150年の歴史を歩んできた「書院造の屋敷」もあります。
書院様式の屋敷の縁側に立って眺めるライトアップされた紅葉は、京都の古刹にも引けを取らない見事な見栄えの紅葉です。

書院造とは?

書院造(しょいんづくり)とは、室町時代・安土桃山時代に流行した屋敷の造り方です。主に位の高い武士が競って住んだ屋敷です。
上座(上段)と下座(下段)があり、上座には違い棚が据えられ、天井は折り上げ式の格天井が特徴的です。

オススメの紅葉の時期

例年:10月下旬から11月上旬くらいまで

会場

会場:星野家(清滝養鱒場)

入場料

入場料:400円(温かいお茶とお茶菓子がいただけます)

ライトアップ時間

17時から20時30分

【補足】少し話しは反れますが…”日光”の名前の由来について

そもそも「日光(にっこう)」という地名は、「820年(弘仁11年)」、当時、「二荒山=二荒」と呼ばれていた頃、当地を訪れた当時、旅の僧侶であった「弘法大師・空海」が『二荒=にこう にっくゎうと呼び始めたことに起因します。

また自らが崇拝する大日如来(だいにちにょらい)も、すべてをくまなく照らし、恵みを与える太陽そのものであり、このような理由が相まって「日光」と付されたものだと考えられます。

日の光だけはなく、日光の夜の光も、これまた見モノです。ウフ

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