【最新版・混雑回避策】日光いろは坂の紅葉時期の混雑・渋滞状況と抜け道について

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【最新版・混雑回避策】日光いろは坂の紅葉時期の混雑・渋滞状況と抜け道について

まず・・「いろは坂」とは?

いろは坂とは、日光東照宮もしくはJR・東武日光駅方面から中禅寺湖までの道の途中に出現するカーブの多い山道のことです。

いろは坂は山道の1本道なので抜け道という抜け道がなく、1度、渋滞にハマってしまうと抜け出すまでに2時間〜3時間くらいかかることもありますので、ヘタをすれば車内で2時間〜3時間ほど過ごすことになります。

いろは坂の渋滞状況は、例年、紅葉シーズンの土日祝日には必ずといってよいほど、各社のニュース速報で取り上げられるほど有名です。

以下では紅葉時期のいろは坂の混雑具合・混雑回避方法や、もっとも混雑する日・時間、混雑する理由について述べています。

日光東照宮付近周辺の混雑状況に関しては以下の別ページにて

 【最新決定版・混雑回避策】日光東照宮(日光)の紅葉時期・GWの混雑・渋滞状況と地元住民が語る「裏道・抜け道」

いろは坂は上りと下りで道が違う場所にある

いろは坂には、「上りの第一いろは坂」と「下りの第二いろは坂」があります。

第一と第二の根本的な違いは、上りか下りかの違いです。

また、いろは坂は1本道になりますので、追い越しもできず、当然、Uターンもできません。

いろは坂が第一と、第二とで区別される理由は、1度、現地を通行すれば分かると思いますが、「上りの第二」と「下りの第一」とでは、道がまったく別の場所にあるからです。

このように道に分けられて敷設された理由は、紅葉シーズンの渋滞緩和対策の一環です。

1965年(昭和40年)までは、単に「いろは坂」という対面式2車線の道路でしたが、現在、例えばもっとも混雑する第二いろは坂では、明智平まで2車線になっています。

 「第一いろは坂」と「第二いろは坂」の場所(地図)

第一いろは坂の場所(地図)

第二いろは坂の場所(地図)

日光東照宮の周囲地形図と主要目的地までの距離・所要時間

⬆️(クリックもしくはタップすると拡大できます。)

日光駅(日光東照宮経由)から中禅寺までの距離・所要時間(目安)

  • 距離:約19.5㎞
平常時
  • 所要時間:約40分(車)
紅葉・GW(新緑)時期
  • 所要時間:約3時間〜4時間(車)

 

いろは坂が完全に一方通行になる?!

すでにご存知のとおり、例年10月〜11月(紅葉時期)のいろは坂は大渋滞します。大渋滞も慢性的化すれば『大渋滞=日光観光に行かない→他所の観光地へ行く』といった図式が成り立ち、これを日光市しいては栃木県が長年の悩みのタネとして対策方法を模索してきました。

たとえば2018年(平成30年)度のGWにはパークアンドバススライドを設置して、臨時の特設駐車場へ誘致するような案内をツイッターなどのSNS媒体やWEB媒体などを駆使して周知しましたが、直接的な渋滞緩和にはつながっていません。

そこで栃木県および日光市は、2018年の渋滞緩和対策として、2018年10月27日〜11月4日までの間、日光市内の第二いろは坂(国道120号線)の明智平〜二荒橋前交差点までの約2㎞区間を対面通行を禁止して『一方通行』へと切り換える方針を打ち出しています。

「第一いろは坂」とは?

第一いろは坂

  • 長さ:6.5㎞
  • 創設年月日:782年頃(天応2年)※奈良時代
  • 車両通行可能開通日:不明(昭和初期)

いろは坂には、道を通行すれば分かりますが、ガードレールに「い」や「ろ」「は」といった摩訶不思議な看板が付けられています。

第一いろは坂の看板は、なんと!28個も付けられており、「な」〜「ん」までの合計28個の看板があります。

『それでその看板はどういう意味があるの?』という疑問が出てきますが、お分かりになりますか?

ちょっと考えてみてください。

・・

・・

残念無念!ハズレです。正解は、カーブの数だけ看板が付けられているのです。

カンの良い方であれば、もう分かったと思いますが、この看板は「いろは歌」をモチーフにしていることから「いろは坂」の名前の由来になっています。

なお、いろは歌の47文字に対して、いろは坂は48個ものカーブがありますので1つ不足が出ますが、『ん』を付加することで48文字にしています。

(第一いろは坂と比較)第二いろは坂の特徴
  • 第二いろは坂と比較して道幅が広い
  • 第二いろは坂と比較して渋滞がない
  • 第二いろは坂と比較して勾配がキツい
  • 第二いろは坂と比較してカーブが多い
  • 第二いろは坂と比較して見どころが少ない

第一いろは坂の観光や見どころ(ビュースポット)

女人堂

女人堂とは、女性が御神体を遥拝する場所です。奥日光は明治初期まで女性ならびに牛馬の立ち入りが禁止されていましたので、この女人堂から男体山を拝んだそうです。

剣ヶ峰

第一いろは坂を走行していると途中に4台くらい車が停車できる駐車スペースがあります。この駐車スペースが展望台(般若滝展望台)になっており、谷や男体山を一望できます。

この展望台からは以下のような2つの滝が観れます。

左側:「方等滝(ほうとうのたき)」

綺麗な滝なのですが、滝の落ちる部分が人工のコンクリートかなにかで堰堤(えんてい)が造られています。少し残念です。

右側:般若滝(はんにゃのたき)

自然の岩肌から落ちる滝ですが、滝の長さが短いのが残念です。ただ、2つの滝を取り囲む周囲の山々の紅葉の景色は圧巻です。

「第二いろは坂」とは?

第二いろは坂

  • 長さ:9.5㎞
  • 創設年月日:782年頃(天応2年)※奈良時代
  • 車両通行可能開通日:不明(昭和初期)

 

冒頭でも述べたように第二いろは坂は上り専用の山道であり、第一と比べて渋滞することで有名です。

いろは坂の渋滞といえば大抵の場合、この第二いろは坂のことを指します。

紅葉シーズン以外の通常の土日祝日を例にとれば、渋滞がないので所要時間:約20分程度で抜け出ることができますが、これが紅葉シーズン(10月中旬〜下旬)に入ったとたんに2時間〜3時間の大渋滞になります。

なお、後述していますが、いろは坂の道中には「コンビニ」や「ガソリンスタンド」がありませんので、入口手前のコンビニやガソスタ付近には「コンビニ・ガソリンスタンドここが最終です」といった警告の案内板も出ているほどです。

第二いろは坂の特徴(第一いろは坂と比較)
  • 第一いろは坂と比較して道幅が狭い
  • 第一いろは坂と比較して渋滞がヒドい
  • 第一いろは坂と比較して勾配がゆるいい
  • 第一いろは坂と比較してカーブが少ない
  • 第一いろは坂と比較して見どころが多い

第二いろは坂の観光や見どころ(ビュースポット)

黒髪平展望台

黒髪平展望台は、第二いろは坂の中間地点に位置するため、紅葉シーズンになると仮設トイレが設置されることがあります。

いろは坂を走行していると、駐車場というか車を6台ほど停車させることのできるスペースが突如、現れます。「日本の道100選 日光いろは坂」と刻まれた大きな石碑が建てられていますのですぐに分かるでしょう。

ちなみに写真を見るかぎりではどこが展望台か分かりにくいのですが、駐車スペースの奥に見える鉄柵が一応の展望台になっています。男体山の谷や山々を一望できます。紅葉シーズンにここにくれば雄大な景色に圧倒されてしまって、きっと声をなくすハズです。カメラをお忘れなく。オホ

明智平展望台

明智平展望台は、いろは坂で唯一、本格的な展望台と呼べるような展望台です。ロープウェイに乗車することで行くことができます。

展望台から遊歩道が設けられていますので、茶の木平を通って中禅寺湖まで行くこともできます。ただし、徒歩で山道を歩くのでそれなりの装備が必要になる上、茶の木平までの所要時間約1時間30分かかります。(復路は約55分)。

明智平ロープウェイ

上記の展望台へ行くロープウェイです。展望台からは男体山をはじめ、華厳の滝、中禅寺湖をはじめ、少し離れた戦場ヶ原、日光白根山まで眺望できます。

明智平から標高1373mの地点にある展望台まで登れます。所要時間:約3分。

住所:栃木県日光市細尾深沢
電話番号:0288-55-0331 (明智平ロープウェイ)
営業時間:9時~16時まで
※紅葉シーズンは営業開始時間が早まったり、営業時間が延長される可能性あり。
※ロープウェイは荒天時(霧・強風・雷など)運休する場合あり。
定休日:3/1~15は整備のため運休

ロープウェイ料金

大人400円(片道)、往復730円
子供:片道200円、往復370円

明智平ロープウェイ乗り場横の売店および展望台

画像引用先:下野新聞

明智平ロープウェイのりばの隣に併設された展望台です。2017年まで食堂や売店を運営していた「明智平パノラマレストハウス」が建っていましたが、2018年8月15日より跡地に展望台が新たに設置されています。

展望スペースの前には、以前と同じように軽食が食べれたり土産物を買えたりできる売店がオープンしています。トイレもあります。

電話番号:0288-55-0120
営業時間:9時〜17時まで
定休日:不定休(基本、年中無休)

※紅葉シーズンは営業開始時間が早まったり、営業時間が延長される可能性あり。


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いろは坂が混雑する期間

  • 日光の紅葉シーズンである10月中旬から下旬、もしくは11月初旬

基本的にいろは坂は紅葉シーズン以外は混雑することはありません。

いろは坂が混雑する期間は、その年のいろは坂の紅葉の色の変わり具合によって変化しますが、例年、10月中旬から10月下旬がピークです。

紅葉の色づきは昼夜の気温の違いが大きく影響します。

日光の10月の気温は、昼間は17度前後、これが夜間になると10度前後になります。

一般的に紅葉の色づきは、昼間の気温が約20度前後、夜間の気温が10度前後になると促進されます。

日光の10月の気温がまさにこの条件に当てハマりますので、おおむね10月中旬〜10月下旬、緑、黄色、赤の3色の紅葉を観たければ10月上旬に訪れるのがよいでしょう。

 

いろは坂が混雑する日

  • 紅葉シーズンの土日祝日

とくに土日祝日が連休になった場合の土日が混雑します。

ただ、いろは坂が混雑するといっても混雑するのは第二いろは坂(上り)だけです。第一いろは坂も渋滞するときはありますが、第二の比ではありません。

 

いろは坂が混雑している時間帯

  • 紅葉シーズンの土日祝日:午前8時頃から17時30分頃まで
  • 紅葉シーズンの平日:午前9時頃〜13時頃まで

混雑している時間帯は、その日が土日祝日なのか平日なのかによって異なりますし、はたまた、天気によっても大きくことなります。基本、土日祝日の晴天の日は大混雑とみておけばよいでしょう。

 

いろは坂はどれくらい混雑しているのか?

渋滞する距離:約20㎞〜25㎞。天気の良い日の土日祝の連休日などは30㎞近い時もある。

渋滞を抜け出せる所要時間(目安)

以下の例は信号のない一般道での例です。

  • 渋滞10㎞:約30分〜45分
  • 渋滞20㎞:約1時間〜1時間30分
  • 渋滞25㎞:約1時間30分〜2時間
  • 渋滞30㎞:約2時間〜2時間30分

【補足】渋滞の定義(世間通念上の渋滞の定義)

一般道

走行速度:20㎞以下になった状態

高速道路

走行速度:40㎞以下になった状態

いろは坂が混雑する理由

いろは坂が混雑する理由は、おおむね次の通りです。

  • 中禅寺湖の紅葉やクルーズを目的とする人々が通行するから
  • 明智平ロープウェイに乗車して明智平の紅葉を観る人々が通行するから
  • いろは坂の紅葉を車内から観るために訪れたから
  • 明智平で道が2車線が1車線に減少するため。
  • 二荒橋前交差点付近の駐車場へ入庫するための駐車待ちの車が交差点から並んでいて、華厳の滝方向へ右折する車が渋滞する。
  • 上記の駐車場待ちで並ぶ車の影響が、逆方向の中禅寺方面へ左折する車両にまで及ぼし、流れが悪くなってしまっている。

このうち、いろは坂の紅葉を車内から観るために訪れた人は、いろは坂が混雑するのを分かっていてあえて車で訪れています。

渋滞するとノロノロ運転になるので、必然的にゆっくりと紅葉が観賞できるというわけです。

 

「第一いろは坂」と「第二いろは坂」どっちが混んでいる?

上述しましたが、渋滞しているのは「第二いろは坂」になります。

下り(日光駅・東照宮方面から→中禅寺湖方面)よりも、上り(中禅寺湖・戦場ヶ原方面から→日光駅)の方が混んでいるということです。

ところで・・いろは坂にコンビニはあるの?

いろは坂の途中にはコンビニがありまっしぇんので、麓で事前に食べ物などは買いこんでおく必要があります。

もしくは途中に明智平ロープウェイがありますので、ロープウェイ乗り場の建物内のレストハウスにて売店や食堂で食事をとることもできます。

売店は比較的大きいので日光の土産物や日光名物の天然かき氷なども食べることができます。

食堂では、明智団子、日光ゆば、その他定食などの地元の郷土料理を味わうこともできます。

 

いろは坂にトイレはあるの?

いろは坂にトイレはありません。我慢できなくなったら車から出てするほかありません。

男性であればズボンのピっ!と、チャックを下ろすだけでワンタッチで手軽に射出が行えますが、女性の方やもしくはクソを垂れる場合が問題の争点になってきます。

いろは坂は少し道幅が広いので、車を路肩へ寄せて停車してから、山中で野グソを垂れることになるでしょう。山の生育のための栄養分(肥料)を撒くといった発想でも構わないでしょう。

いろは坂周辺付近トイレMAP

⬆️(クリックおよびタップすると大きくなります)

いろは坂の周辺付近でトイレがある場所

 第一・第二いろは坂共通

 コンビニ(ローソン清滝バイパス店)

「セーブオン」からローソンに変わっていますのでご注意ください。店内のトイレをお借りできます。

 コンビニ(ファミリーマート日光清滝店)

ローソンから500mほど先にあります。同じく店内のトイレをお借りできます。

 清滝バイパス沿いの公衆トイレ

日光道「清滝出入口」から120号線(清滝バイパス)を1.5キロほど進むと右手方向に『公衆トイレ』の看板みえてきます。

障害者用トイレもあります。

 馬返しパーキング(いろは坂手前:公衆トイレ)

「第一いろは坂」と「第二いろは坂」の分岐点です。

  • 直進方向に見えるのが下りの第一いろは坂(中禅寺方面から→日光駅方面)です。
  • 左に曲がっていくのが第二いろは坂(日光駅方面から→中禅寺湖方面)です。
⬆️左側:混雑が激しい『第二いろは坂』    ⬆️右側が下り『第一いろは坂』

ちなみに「馬返し」とは地名です。昔はここから先は牛馬、女人は立ち入り禁止だったので馬を返していました。いつの間にか地名になっています。

 第二いろは坂

 黒髪平展望台の仮設トイレ

黒髪平は第二いろは坂の中間地点です。この中間地点には「黒髪平展望台」があります。展望台には車が6台〜7台ほど駐車(停車)できるスーペースがありますので、一息つくこともできます。

この駐車場には紅葉シーズンのみ仮設トイレが設置されます。

 明智平ロープウェイ乗り場横の展望台

「明智平ロープウェイ」および「明智平展望台」は、第二いろは坂のヘアピンカーブがなくなる地点、つまり終着点にあります。

2018年8月15日より、新たに明智平ロープウェイの乗り場横に新設された軽食屋と売店が入店した建物です。2016年〜2017年度は駐車場に大きな仮設トイレが設置されていました。仮説トイレが今後も設置されるかは分かりませんが、トイレはあります。

 

ズバリ!いろは坂の渋滞や混雑を回避する方法とはどんな方法??

いろは坂の渋滞および混雑を回避する方法は平日に訪れることです。それしか方法がありません。

日光東照宮・二荒山神社・輪王寺が位置する日光山内に駐車していた場合において中禅寺湖(いろは坂)方面を目指した場合、ほとんどの方がロマンチック街道(国道120号線)を走行します。

天気の良い土日祝日や連休の中日などは、いろは坂の手前となる日光道の清滝IC交差点あたりからすでに渋滞が始まっています。

ただ、車が停止してしまうぐらいの本格的な渋滞が始まるのは『第二いろは坂」からです。

いろは坂の混雑回避方法や抜け道を考えてみる

日光山内から迂回して日光道を利用する!

中には東照宮への参拝帰り、そのまま120号線を進まずにあえて神橋を渡って、一旦、日光駅方面へ向かい、駅向こうの日光道「日光IC(インター)」から日光道を走行して中禅寺湖(いろは坂)方面へ行く方もおられます。

しかし、いろは坂の渋滞は、おおむね日光道の終点となる「清滝IC(出入口)」から第二いろは坂までの間なので、日光道を走行しても結局、120号線を走行してきた場合と同じように渋滞に巻き込まれてしまうことになります。

ただ、清滝出入口までの道中の渋滞や混雑を回避するという目的で日光道を利用するのであれば、それはそれでも結構ですが、上述したように120号線の渋滞が始まる地点が清滝出入口からなので時間的にはそれほど変わらないか、もしくは迂回して日光道を走行した方が時間がかかります。

なお、日光道で特に注意しなければならないのが、降りる方(降車)の日光インター(料金所)の渋滞です。

日光の紅葉シーズンは観光者が1年のうちでもっとも多いので、東照宮へ参拝するために日光山内駐車場への駐車待ちの車が影響して、日光インターの出口付近からすでに渋滞がはじまっています。

パークアンドバスライドを利用する!

栃木県および日光市は、これまで様々な渋滞緩和対策に取り組んできましたが、どれも功を奏さず、決定的な打開策が打ち出せていない状況です。

そんな中、2018年(平成30年)のGW(新緑シーズン)に「パークアンドバスライド」を実施しましたが、これも決定的な渋滞緩和につながらず、2018年度の秋はパークアンドバスライドを実施していません。

たとえば伊勢市などは、2車線をすべて一方通行にしてそのうちの1車線をバスやタクシー緊急車両が通行できるようにしていますが、山道ということもあり日光ではそういった対策もとられていません。

もしバスやタクシー専用の1車線があれば、混雑回避策としてタクシーやバスを利用する方法も浮上してきます。

以上をまとめて結論を述べると、日光における混雑回避策方法というものは、立地上の環境も含めて現状では「ない」といえます。

紅葉時期の日光山内は大渋滞!

日光山内は川に囲まれている立地上、橋を通行しなければならず、車が通行できる橋が2本しか架かっていないので、必然的に橋で渋滞することになります。

日光東照宮とその周辺付近の混雑・渋滞情報については以下の別ページにてご紹介してます。

 【最新決定版・混雑回避策】日光東照宮(日光)の紅葉時期・GWの混雑・渋滞状況と地元住民が語る「裏道・抜け道」

 

【補足】いろは坂の歴史・由来

いろは坂は、日光山を開創した勝道上人(しょうどうしょうにん)によって敷設された山道です。もともとは東照宮・二荒山神社・輪王寺が位置する日光山から中禅寺湖(中禅寺)へ参拝するための道でした。

車が本格的に通行できるようになったのが、道幅が拡張された昭和初期の頃だといわれています。当時は3m〜4mほどの道幅だったようです。

1952年(昭和27年)に栃木県が日光駅方面から奥日光エリアへの有料道路を整備する計画が練られ、1954年(昭和29年)10月、日本で2番目の有料道路として完成を迎えています。

以降、1984年(昭和59年)まで有料道路でしたが、現在では無料道路になっています。

いろは坂に関してのお問い合わせ先

  • 電話番号:0288-22-1111(日光市役所)
  • 電話番号:0288-22-1525(日光観光協会)
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