日光東照宮(輪王寺・二荒山神社)の御朱印の種類(限定)・待ち時間・混雑状況・金額(値段)など

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日光東照宮(輪王寺・二荒山神社)の御朱印の種類(限定)・待ち時間・混雑状況・金額(値段)など

日光東照宮 御朱印の種類(限定)・待ち時間(混雑状況)・金額(値段・料金)などの情報一覧

当サイトの別ページですでにご案内していますが、日光東照宮・二荒山神社・輪王寺の御朱印は全ての種類を合わせて20種類以上あります。

それに付け加えて、期間限定の御朱印を含めると合計で25種類以上になります。

しかし、上述したようにこれらの種類の御朱印の中には、そのシーズン(期間)限定の御朱印も存在しますので、コンプリートしたい方は期間を合わせて訪れる必要があります。

以下では、御朱印の種類と値段(金額・料金)と御朱印をいただく際の待ち時間(混雑状況)についてご紹介しています。

日光東照宮・二荒山神社・輪王寺でいただける御朱印、全20種類以上の写真(画像)と値段(金額・料金)など

日光東照宮の御朱印【2種類+限定2種類】

1.日光東照宮(通常)御朱印

中央に「日光東照宮」と墨書きされ、同じく「日光東照宮」と篆書体(てんしょたい)で彫られた押印がある御朱印です。

右上には徳川家の三つ葉葵の紋の押印があります。

御朱印の金額(値段):500円
(陽明門竣功記念シール付)

 日光東照宮「400年記念限定御朱印」

コチラの御朱印は日光東照宮の限定の御朱印となります。つまり、その時にしか授かることができない御朱印です。

通常の御朱印と違う所は、左下に「奉祝 四百年式年大祭」と記載のある押印がある点です。

日光東照宮(400年記念限定御朱印)

  • 御朱印の金額(値段):500円

 陽明門「平成の大修理・竣工記念」限定御朱印

2015年(平成25年)から陽明門は「平成の大修理」と呼称される、史上最大規模の再建工事(修復)が行われていましたが、2017年(平成29年)3月、無事に終了しています。

そして、この平成の大修理を記念する御朱印の授与が開始されています。

御朱印自体は上記の日光東照宮の基本の御朱印がベースになります。

違いは、右下に「国宝 陽明門 平成の大修理完成記念 平成二十九年 三月」+「陽明門のデザイン画」の押印がある点です。

  • 御朱印の金額(値段):500円 ※記念シール付き
陽明門がデザインされた記念シール

2.日光東照宮・奥宮(奥社/奥の院)の御朱印

この御朱印は奥宮で授かることのできる御朱印です。

中央に「東照宮奥宮」との記載があります。

  • 御朱印の金額(値段):500円(国宝「眠り猫」竣功記念シール付)

 

日光東照宮を含めた日光三山(二荒山神社・日光山輪王寺)の御朱印の授与場所は離れていますので、以下の別ページでまとめています。


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日光山輪王寺の御朱印【8種類】+【期間限定5種類】+【御朱印購入限定1種類】

日光山輪王寺の御朱印につきましては、限定種類も含め、

【日光山輪王寺】の御朱印の種類(限定)・待ち時間・混雑状況・金額(値段)など

にて詳しくご紹介していますので、あわせてご確認ください。

日光・二荒山神社の御朱印【12種類+期間限定2種類】

日光二荒山神社の御朱印につきましては、限定種類も含め、

【日光二荒山神社】の御朱印の種類(限定)・待ち時間・混雑状況・金額(値段)など

にて詳しくご紹介していますので、あわせてご確認ください。

「日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社」の御朱印の授与場所

日光二荒山神社のみ、まとめて1つの場所で授与されていますが、東照宮と輪王寺に関しては境内に幾つか点在しています。

尚、日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社の御朱印の種類および授与場所の詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

えぇっ?!全部17種類?!日光東照宮と二荒山神社・輪王寺の御朱印の「場所・金額(値段)・限定」など

「日光東照宮・日光山輪王寺・二荒山神社」の3か所でいただける御朱印の待ち時間・混雑状況について

日光東照宮・二荒山神社・輪王寺の3か所とも、年末年始の御朱印所は、大変混雑します。

年末年始は、お寺や東照宮の御朱印所だけに限らず、周辺はどこも混雑しています。(車もすでに「神橋」の交差点で大渋滞しています。)

また紅葉のシーズンなども、日本の各地から紅葉を観覧したついでに、日光東照宮・二荒山神社・輪王寺へ参拝される方も多く、御朱印をいただく際の待ち時間は、多い時で1時間ほどとなることもあります。

日光東照宮に混雑具合については以下の別ページにてご紹介しています。

 関連記事:「乗用車」で行く!日光東照宮へのアクセス(行き方)と「渋滞を回避する抜け道(GW・紅葉シーズン・初詣)」

狙い目は午前8時(開門直後)とお昼(正午付近)の時間帯

比較的空いている時間帯が、午前中(8時の開門直後)とお昼(正午付近)の時間帯です。

しかし、これは平日の話ですので、年末年始や紅葉シーズン(9月中旬~11月の初旬くらい)は、どの時間帯でも混雑しています。

したがって、御朱印をいただく際、上記のような待ち時間が発生する場合があります。

また、平日でも観光バスが到着したら、その周辺時間帯が急激に大混雑したりします。

日光東照宮で御朱印をいただく際の注意点

さらに日光東照宮で御朱印をいただく際に注意することがあります。

過去、日光東照宮は、その昔、お寺と神社が合わさった・・つまり、「神様と仏様」が合わさったような神社とお寺の集合体でした。

現在では、明治元年に施行された「神仏分離令」により、お寺と神社が違うものとして扱われるようになっています。

しかし、平成の現在においても、日光連山にはお寺と神社(東照宮)が昔と変わらず存立しています。

分かりやすく言うと・・

  • 「日光東照宮ならびに二荒山神社は神社
  • 「輪王寺はお寺

と、なります。

ここで、あなたがもしカンの良い方であれば「ある疑問」に気づいたのではないでしょうか?

1冊の御朱印帳に日光東照宮や二荒山神社、輪王寺の御朱印を、合わせて一緒にいただいて良いのか?」 

・・と、いった疑問です。

神社とお寺の御朱印を1冊の御朱印帳にいただくことはできるのか?

神仏分離の法律が施行された平成の現在では、日光東照宮・二荒山神社、ならびに輪王寺にて御朱印をいただく際、指摘を受ける場合もあります

指摘を受ける場合ってどのような場合?

これを具体的に説明しますと、1冊の御朱印帳を日光東照宮で購入して、そのまま日光東照宮で御朱印を頂いたとします。

次に、先ほど日光東照宮で購入した御朱印帳を持って、輪王寺の御朱印所へ行き、御朱印をいただきにいった場合、このような指摘を受ける場合があります。

「明治時代に仏様と神様は、神仏分離令という法律によって分けて考えられていますので、これから御朱印を多数の寺社で授与されるご予定でしたら、できるだけ御朱印帳を神社とお寺とで1冊ずつ所持して分けて持たれた方がいいですよ。」

・・と。

以上のようなことから、日光連山の各寺院、「東照宮・二荒山神社」ならびに「輪王寺」で御朱印帳が分けて販売されているのには、上記のような理由も含まれていると考えることもできます。

自らで御朱印帳を管理する上でも、御朱印帳は神社とお寺用とで2冊持つのが便利です。

また、日本中のあらゆる寺社で御朱印をいただく際のエチケットにもつながります。

 まぁ、2冊所持することで楽しみも増えますし・・♫

 ちなみに日光東照宮内で御朱印をいただける場所は2ヶ所です。

  • 「日光東照宮の本殿」
  • 「日光東照宮の奥の院(奥宮/家康公のお墓)」

【補足】御朱印の起源や存在理由とは?

御朱印の起源については以下のページをご参照ください。

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