東武日光駅(とうぶにっこうえき)

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東武日光駅(とうぶにっこうえき)

東武日光駅から「バス・タクシー・徒歩」で日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)へのアクセス・行き方

  • 1929年(昭和4年)10月1日開業。
東武日光駅の1日の乗降者数
  • 1日平均乗降される人手は約3200人です。

東武日光駅は、東武鉄道・日光線の最終駅となります。

東武日光駅の名前の由来

東武日光駅が1929年に開業の際、東武鉄道株式会社は、駅の名前を公募したそうです。

その際、以下のような名前が列挙されたそうです。

  • 「東武日光」
  • 「本日光」
  • 「日光町」
  • 「上日光」
  • 「新日光」

つまり、この中で「東武日光」という名前に決定されたことが分かります。

ちなみに、現在の駅舎のデザインは、日光連山の「山」をイメージしたデザインが採用され、1979年(昭和54年)10月1日に駅舎が現在みることのできる駅舎に改築されました。

その後、2000年(平成12年)には、関東の名駅「百選」に選ばれています。

東武日光駅の構内の地図↓【画像付き】

東武日光駅の構内の地図↓【画像付き】

東武日光駅の電車のホーム(のりば)の案内

東武日光駅の「のりば」は「1番から6番」まであります。

  • 1番のりば「浅草・とうきょうスカイツリー・北千住方面」
  • 2番のりば「浅草・とうきょうスカイツリー・北千住方面」
  • 3番のりば「浅草・とうきょうスカイツリー・北千住方面」
  • 4番のりば「浅草・とうきょうスカイツリー・北千住方面」
  • 5番のりば「浅草・とうきょうスカイツリー・北千住方面」
  • 6番のりば「浅草・とうきょうスカイツリー・北千住方面」

停車車両(停車する電車の種類)

  • 1番のりば「快速・区間快速・普通」
  • 2番のりば「快速・区間快速・普通」
  • 3番のりば「快速・区間快速・普通」

  • 4番のりば「特急・けごん」「特急・スペーシア日光(きぬがわ)」
  • 5番のりば「特急・けごん」「特急・スペーシア日光(きぬがわ)」
  • 6番のりば「特急・けごん」「特急・スペーシア日光(きぬがわ)」

東武日光駅から発着している「バスのりば」と「バス路線」


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東武日光駅は、日光におけるハブターターミナル駅の役割を果たしています。

その理由は、電車の種類やバスの本数、バスの種類をとっても様々な交通機関が乗り入れし介在しているからです。

東武バス日光

世界遺産めぐり循環バス

日光山内へ唯一、乗り入れするバスです。
つまり、「東照宮/二荒山神社/輪王寺」の喉元までバスが乗り入れします。

詳しくは、日光山内の「表参道バス停」や「大猷院・二荒山神社前バス停」に停車します。

日光東照宮の最寄りバス停
  • 「表参道バス停」
  • 「大猷院・二荒山神社前バス停」
日光二荒山神社の最寄りバス停
  • 「大猷院・二荒山神社前バス停」
日光・輪王寺の最寄りバス停
  • 「ホテル清晃苑前バス停」
輪王寺・四本龍寺の最寄りバス停
  • 「勝道上人像バス停」

※世界遺産バスは、約10分おきに運行しています。

東武バスの「路線バス」

東武バスの通常の路線バスです。日光山内の入口である「神橋バス停」や「西参道バス停」へ停車します。
その他の運行コースは以下↓の通りです。

  • 湯元温泉行(西参道→清滝→中禅寺温泉→菖蒲ヶ浜経由)
  • 光徳温泉経由湯元温泉行(西参道→清滝→中禅寺温泉駅→菖蒲ヶ浜経由)
  • 中禅寺温泉駅行(西参道→清滝経由)
  • 奥細尾行(西参道→清滝経由)
  • やしおの湯経由奥細尾行(西参道→やしおの湯→清滝経由)
  • 清滝行(西参道経由)

期間限定の東武バス

なお、東武バスからは、期間限定のバスがバスターミナルの「2Dのりば」から運行しています。

  • 霧降高原経由大笹牧場行(夏季)
  • 日光霧降スケートセンター行(冬季)
  • 日光定期観光バス(完全予約制)
日光定期観光バスについて

このうち、「日光定期観光バス」は、完全予約制とはなりますが、東武日光駅から日光山内をガイドつきで巡ることができます。

旅行の計画を練るのが苦手な方や、プランに添って、ガッツリと日光観光を満喫したい方にはオススメです。
しかし、時間が決められていますので、自分の好き勝手にはできません。
ただし、その分、計画とおりに規則正しく各、観光スポットを巡ることができます。

東武日光駅のバスのりばの地図↓【画像つき】

東武日光駅のバスのりば【地図付き】↓

お得なバス乗車券

日光山内を巡る時は、必ず事前に購入しておかなければならない、以下↓のような乗車券があります。

  • 「世界遺産めぐり手形」
  • 「フリーパス」

これらの券は、定額(例えば手形の場合は500円)を支払うことで、世界遺産バスが1日乗り放題となります。

販売場所:東武日光駅ツーリストセンター

※「ツーリストセンター」は東武日光駅の構内にあります。

東武日光駅ツーリストセンターのお問い合わせ先(電話番号)

  • 0288-54-1138(東武バス日光営業所)

関東自動車(関東バス)

関東自動車が運営する関東バスは、「JR宇都宮」の西口改札を出た、バスターミナルから、日光東照宮行(西参道バス停付近の車庫/関東バスの日光車庫)までを直通でつなぐ、路線バスです。

  • 所要時間:約1時間30分
  • バス運賃:1250円

途中で、東武日光駅も経由していますのでコチラのバスへ乗車しても東照宮へ行けますが、「輪王寺」や「四本龍寺」となると少し距離が遠くなります。

関東自動車(関東バス)の「高速バス」

コチラのバスは、成田空港から東武日光駅行きの直通の高速バスとなります。

現在は、まだ開通しておらず2016年4月の下旬に開通予定です。

日光市営バス

コチラは日光の市営バスとなります。
路線によって受託しているバス会社が異なるのが特徴的です。

今市地域
  • 運行委託:関東自動車
藤原地域・栗山地域
  • 運行委託:しおや交通
日光地域
  • 運行委託:日光交通
足尾地域
  • 運行委託:日光交通

このうち、「足尾地域」の「間藤駅経由双愛病院行」「今市養護学校経由下今市駅行」に東武日光駅を経由します。

しかし、日光山内へアクセスされる方には、まったく関係がありません。

東武日光駅のお問い合わせ先(住所・電話番号・忘れ物)

  • 電話番号:0288-54-0137
  • 忘れ物の電話番号:03-5962-0102
    (受付時間:8:30~19:00 年中無休 年末年始を除く)
  • 住所:日光市松原町4-3
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