日光東照宮・「上新道・下新道」

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日光東照宮・「上新道・下新道」

日光東照宮・「上新道」

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  • 上新道の距離:約200m
  • 上新道の所要時間:約4分

日光東照宮・上新道の読み方

日光東照宮の境内には難しい漢字の表記で読みにくい名前の社殿などがありますが、上新道は「うわしんみち」と呼称します。

日光東照宮・上新道の歴史・由来

上新道は日光東照宮の入口となる石鳥居と表門の広場から二荒山神社の入口となる「楼門(ろうもん)」へ続く道のことです。

距離は約200mほどあり、徒歩で進むと約4、5分ほどかかります。

上新道の側面には、植生する杉の木と37基の燈籠がが整然と立ち並んでいます。

ちなみにこの燈籠は1966年(昭和41年)に執り行われた「日光東照宮350年記念祭」を記念して奉納されたものです。

例大祭の折には、日光東照宮から二荒山神社へ向かう神輿が通行する神聖な道でもあります。

日光東照宮・下新道

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  • 下新道の距離:約300m
  • 上新道の所要時間:約5分

日光東照宮・下新道の読み方

日光東照宮・下新道は「したしんみち・しもしんみち」と呼称します。

実はなんと!日光東照宮には「下新道」と呼称される道も存在しており、この道は上新道の南側の道のことを指します。

この道も上新道と同様に日光東照宮と日光二荒山神社を結ぶ道であり、詳しくは日光東照宮の石鳥居の前に位置する「土産物屋・きしの」と言う店の前から、日光二荒山神社の南側入口となる「鳥居前の広場」とを結んでいます。

上新道と比較すると下新道の方が距離が少し長く約300mほどあります。

これを徒歩で進むと5、6分はかかります。

その他に上新道と異なる点は、燈籠がなく両側面に植生する杉の木が立ち並んでいます。

また、行き交う人の数も上新道ほどなく、落ち着いた気分でゆるりと散策ができます。

日光東照宮・上新道がパワースポット??

実は近年では日光東照宮のパワースポットの1つとして「上新道」が有名になっています。

日光東照宮も二荒山神社もそれぞれがパワースポットして知られており、これらのパワーを持つ神社を結ぶ上新道にも「強いパワーが集まっている」と言われています。

そんな理由から、この上新道には強力な「気」が流れていると言われており、東照宮から二荒山神社の方へ向かって流れているようです。

以上のことから、日光山へ訪れてパワーを授かりたい場合は、最初に東照宮を参拝してから二荒山神社へ参拝するのが最適です。

より強力なパワーを授かるポイントは「正しく入る」

二荒山神社の正門は楼門の南側にある鳥居となり、この鳥居をくぐって入ることでより強いパワーを授かることができるようです。

したがって上新道を進んだ場合、楼門へたどり着くことになってしまい、鳥居の北側からそのまま二荒山神社の境内に入ることになります。

そこで、楼門からそのまま二荒山神社へ入らずに迂回して鳥居から入るようにするのがもっとも強いパワーを授かることができると言われております。

日光東照宮・「上新道・下新道」の場所

上新道は日光東照宮の入口・石鳥居をくぐった先の広場から二荒山神社の東側入口・楼門までを繋ぐ道です。

下新道は、日光東照宮の石鳥居の前にある店舗・「きしの」から二荒山神社の鳥居までを繋ぐ道です。

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