日光東照宮の「回転燭台」の徳川家の家紋が逆?!「逆さ葵」の謎とオランダの陰謀説

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日光東照宮の「回転燭台」の徳川家の家紋が逆?!「逆さ葵」の謎とオランダの陰謀説

日光東照宮の陽明門のすぐ下の向かって歩くと、左側には「回転燭台(かいてんしょくだい)」があります。

日光東照宮の「回転燭台」の徳川家の家紋が逆?!逆さ葵の謎と過去の陰謀説この回転燭台は、1643年(寛永20年)の徳川家光公が将軍の時代に、遠くオランダの地から、東照宮へ奉納されたものだそうです。

オランダの首都である「アムステルダム」で造られて、船で長崎に着いたと云われています。

この回転燭台のロウソクに火を灯すと、燭台が自然に回転するみたいです。

そして、この燭台をよく見ると、上部に徳川家の家紋があるのですが・・なんと!「三つ葉葵が逆さま」になってできているというのです。

そんなこともあって、この回転燭台は、別名・「逆紋の廻り燭台」とも言われているそうです。

通常の三つ葉葵は、上から1葉2葉の順番になっています。

この回転燭台は、別名・「逆紋の廻り燭台」とも言われているしかし、この燭台の葵紋をよく見ると・・上から2葉、1葉になってしまっているのが分かります。

さらに驚くことになんと!1か所だけではなく9カ所にある葵紋すべてが逆になっているのです。

そして、この燭台をよく見ると、上部に徳川家の家紋であり「三つ葉葵」が逆さまになっているというのです。何かの陰謀か・・と思ってしまいますが、これはオランダ人が作ったものであるので、ただの間違いだと言われているそうです。

これを見た当時の将軍である徳川家光公はどう思われたのでしょうか。

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