「手掛石(てがけいし)」と「神馬の碑」(北野神社ちかく)

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手掛石

由緒(歴史)

その昔、滝尾神社の女神「田心姫命(たごりひめのみこと)」が、手を掛けた岩(石)と伝承されていることから、後世にて「手掛石」と呼ばれるようになった不思議しぎしぎ摩訶不思議な石。

この石にはちょっとした風変わりな参拝方法があるのでご紹介しておこぅ。

手掛石の風変わりな参拝方法ご利益

  1. 北野神社へ先に行って参拝する
  2. その後、この石の前へ来る
  3. 石を手で直に触れて合格祈願すると合格する、また、字が綺麗になるように祈願すると字が綺麗になるといぅ。

神馬の碑

  • 建立年:1678年(延宝6年)
  • 建てた人物:梶定良

由緒(歴史)

1600年(慶長5年)、関ヶ原合戦の際、徳川家康公が騎乗した名馬の碑。

家康公が亡くなった後も1617年(元和3年)から1630年(寛永7年)にわたる14年間、東照宮に御神馬として奉仕した。

この石碑の神馬の名前とは?

「日光東照宮四百年式年大祭記録誌」によれば、初代の神馬は徳川家康公が関ヶ原合戦でも乗馬したとされる愛馬「立黒(たちぐろ)」だと記録されている。

この馬は1617年(元和3年)、日光東照宮が創建された際にこの神厩舎に献進され、家康公の死後もこの日光東照宮で主人の安らかな眠りを守護している。

以後、1630年まで日光東照宮で奉公してい‥‥申す。グギっ

日光東照宮の神馬ついての詳細は下記ページにて詳しく述べてい‥‥申す。ガハっ

手掛石と神馬の碑の場所

手掛石は北野神社から滝尾道を歩いて2分ぐらい。神馬の碑は手掛石から歩いて1分くらいの場所にある。

 

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