【お得前売り券あるワヨ💘】日光山輪王寺の入場料金(拝観料金)・拝観時間(閉門開門)や定休日・所要時間を‥‥‥掌握するつもりぃ❓

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日光輪王寺の「入場料金(拝観料金)」(個人・団体)

想像を絶する歴史があった!!日光輪王寺の「入場料(拝観料金)・参拝(見学)所要時間・営業時間(閉門開門)・見どころ(見所)・由来・歴史」

こちらのページでご紹介する料金・割引制度などは変更になっている場合がありますので、最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。

三仏堂券

三仏堂のみの単独拝観券です。

個人
大人400円 小中学生200円

 

団体(35名以上)
大人360円 小中学生180円

大猷院券

大猷院のみの単独拝観券です。

個人
大人550円 小中学生250円
団体(35名以上)
大人495円 小中学生225円
  • 大猷院の見学所要時間:30分〜1時間

宝物殿・逍遥園拝観券

個人
大人 300円
小・中学生 100円
団体(30人以上)
大人 270円
小・中学生 90円

宝物殿と逍遥園(日本庭園)に入場できる券。(宝物殿の庭が逍遥園になるので)

  • 所要時間:宝物殿が20分〜30分/逍遥園が20分〜30分

割引!お得なセット券

輪王寺券

三仏堂と大猷院が拝観できるセット券です。

個人
大人900円 小中学生400円
団体(35名以上)
大人810円 小中学生360円

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三仏堂・宝物殿セット券

個人
大人 500円
小中学生 300円
  • 三仏堂と宝物殿と逍遥園が拝観できるセット券。
  • 所要時間:30分~40分
  • 三仏堂下札所(三仏堂発券所)窓口のみの取り扱いです。
  • 団体割引は無し。

三仏堂と大猷院と宝物殿と逍遥園が拝観できるセット券

個人
大 人1,000円 小中学生 500円
  • 団体割引はなし。
  • 三仏堂下札所(三仏堂発券所)窓口のみの取り扱い。
  • 所要時間:2時間~2時間30分

輪王寺とくとく周遊券

当券は上記、セット券と内容はまったく同じになる。したがって料金も同じ。

当券はオンラインを利用して前売りで購入できるようになってい‥‥申す。オンルルルゥァっ(”オンライン”を表現)

※宝物殿休館日の場合は、三仏堂受付にて代替えの粗品をお渡しさせて頂きます。
※QRコードを一度ご利用頂きますと、各堂とも当日限りの拝観受付となります。

社寺共通拝観券

社寺共通拝観券は諸事情によりしばらくの間、販売を停止してい‥‥‥申す。ハンヴゥァティェっ(”販売停止”を表現)

拝観券の自動販売機があるって本当!?

日光東照宮・輪王寺の拝観券は、東武日光駅でも購入可能!

東武日光駅の「ツーリストセンター」内には、日光東照宮と輪王寺の拝観券が買える自動販売機が設置されています。

現金、交通系電子マネー、クレジットカードが利用可能で、なななななんと!9か国語に対応している、超グローバルな発券機です。

なお、自動販売機で発券できるのは「個人券」のみとなっています。

ツーリストセンターでは、カウンターでも拝観券を取り扱っています。

東武日光駅ツーリストセンター

  • 営業時間:9時~17時
  • 電話番号:0288-54-0864

さらに!拝観券の自動販売機が輪王寺にも導入されました!

2018年10月より、輪王寺でも9か国語対応の拝観券の自動販売機が導入されました。

支払い方法はクレジットカード(マスターカード・ビザカード)または交通系電子マネー9種類で、現金は利用できません。

また、個人券のみの取り扱いとなります。

自動販売機導入により、拝観券販売窓口の混雑緩和が期待されます!

日光輪王寺の観光所要時間(滞在時間)

日光輪王寺の境内は、上記のお堂のご紹介からも理解できるとおり、すべてを観光(参拝)すると、以下のような所要時間になります。

  • 足早にお参りのみ:30分ほど
  • ゆっくりお参りのみ:1時間
  • 普通にお参り+お守りの拝受:1時間30分
  • 普通にお参り+お守りの拝受+御朱印の拝受:2時間

以上が見学所要時間の目安となります。

日光輪王寺の拝観できる時間(営業時間)

拝観できる時間
4月〜10月 午前8時(開門)〜午後5時(閉門)
11月〜3月 午前8時(開門)〜午後4時(閉門)
  • いずれも閉門30分前に拝観受付終了
  • 常行堂は午前9時に開門
  • 二社一寺全て同じ

輪王寺の定休日

  • 年中無休

休業日はございません。

【要注意】大猷院は日によって拝殿内部に入れない時間帯がある!

大猷院は下記の日程は拝殿内に入れない時間帯がある。

  • 4月18日、19日、20日
  • 5月17日
  • 7月14日、15日

宝物殿・逍遥園は定休日あり!

宝物殿・逍遥園は、展示替えや輪王寺特別行事のため、年間約10回ほど不定期に休館する場合あり。

日光山輪王寺とは?

766年(天平神護2年)に勝道上人により日光山は開山されました寺院です。

その後、平安初期に円仁(慈覚大師)の来山により、天台宗が広まり、隆昌の兆しをみせ申す。

江戸時代になると皇族が門跡として住職に就任したり、南光坊天海の手引きもあって家康公の御霊が日光山内へ祀られることになると、知名度が急激に増し、現在に至るまでの繁栄を極める運びとなりまする。


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あまり知られていない日光輪王寺の組織構成

実は日光輪王寺は、以下のお堂(支院)を総称して「日光輪王寺」と位置づけられています。

  • 本堂・大猷院・慈眼堂・常行堂・中禅寺・大護摩堂・四本龍寺などのお堂
  • 本坊・15の支院

これらを統合したものを、総称して「日光輪王寺」と呼んでいます。

日光山・輪王寺の宗派とご本尊

  • 宗派:天台宗 
  • 本尊:阿弥陀如来・千手観音・馬頭観音
日光山縁起に登場する神々一覧
日光三山 日光三社権現 日光三所権現 日光三所権現本地仏(三仏) 日光三神
女峰山(※母) 滝尾権現 女体権現 阿弥陀如来 田心姫命(母神)
二荒山(男体山)(※父) 新宮権現 男体権現 千手観音 大巳貴命(父神)
太郎山(※子) 本宮権現(太郎権現) 太郎大明神 馬頭観音 味耜高彦根命(子神)

※滝尾権現、新宮権現、本宮権現は、明治初年の神仏分離により、滝尾神社、日光二荒山神社、本宮神社へと置き換えられています。

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