日光二荒山神社・神苑

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日光二荒山神社・神苑

ところで・・神苑って何??

「神苑」とは「しんえん」と読み、これは神道においての専門用語とも言えますが「神社の境内のこと」を言います。厳密には境内の「林相地帯」や「庭園」といった特に神聖な場所のことを指します。

そして、ここ二荒山神社の境内にもこの神苑が存在します。

二荒山神社の境内には「無料エリア」と「有料エリア」が存在し、有料エリアが上記の神苑になります。

二荒山神社の神苑には、神社を構成する社殿が立ち並び、つまりは二荒山神社の見どころが神苑に凝縮されていると言えます。

以下では二荒山神社の神苑内の社殿の他、入場料金・営業時間(拝観可能時間)なども併せてご紹介しています。

日光二荒山神社の見どころについては以下の別ページにて

実はもの凄いパワースポットだった!日光二荒山神社の「見どころ・入場料(拝観料)・見学所要時間・営業時間(開門閉門)・歴史・由来」

日光二荒山神社の「境内マップ(地図)と神苑の場所」

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⬆️神楽殿奥の『受付』が神苑の出入口。拝観料金が別途必要になる。

画像引用先:日光二荒山神社

二荒山神社の神苑の場所

神苑は二荒山神社・拝殿の向かって左側に位置し、神苑への入場受付所は拝殿の左脇にあります。

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⬆️ 日光二荒山神社の神苑の拝観入口

以下でご紹介する料金・割引制度などは、2018年6月現在の情報です。
変更になっている場合がありますので、最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。

神苑の入場料金

  • 大人:200円、小中学生:100円
神苑の入場割引に関して

割引料金で購入できた「二社一寺共通拝観券」は、2016年12月現在販売停止になっています。

営業時間(拝観可能時間)

  • 4月~10月:8時~17時
  • 11月~3月:8時~16時
    ※最終入場時間:閉門30分前まで

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日光二荒山神社・神苑の見どころ・社殿群の紹介

化燈籠(ばけとうろう)

鎌倉時代に奉納された由緒ある燈籠です。
しかし怪奇現象が起こる燈籠であることから化け燈籠(ばけとうろう)と呼称されています。

化け燈籠に関しては当サイトの以下の別ページでもご紹介しています。

神輿舎(しんよしゃ)【重要文化財】

1617年に、東照宮の仮殿の拝殿として建てられたもので、日光山内に現存している建造物の中では最古の建造物です。
内部に納められている3基の神輿と共に国の重要文化財に指定されています。

神輿舎に関しても当サイトの以下の別ページでもご紹介しています。

大国殿(だいこくでん)【重要文化財】

大国主命(おおくにぬしのみこと)と大国主命と同一視される「大黒天」を祀る建物です。二荒山神社のご祭神「大己貴命(おおなむちのみこと)」は、大国主命の別称です。
中に入って拝観できます。
大国主命は出雲大社にご鎮座される縁結びの神様「大国主大神(おおくにのぬしのおおかみ)」の別名でもあります。
大国殿の周りには「お菓子の神様像」「お菓子占い」「運試しの輪投げ」「円石」と言った見どころが満載なので、お見逃しなく。

大国殿に関しても当サイトの以下の別ページでもご紹介しています。

二荒霊泉(ふたられいすい)

眼病に効くという「薬師霊泉」と、良い酒ができるという「酒の泉」を神苑に引いた、霊験あらたかな名水処です。
飲んだり、持ち帰ったりは自由にできます。
近くには休憩処もあります。

二荒霊泉に関しても当サイトの以下の別ページでもご紹介しています。

日枝神社(ひえじんじゃ)【重要文化財】

山と健康の神、大山咋命(おおやまくいのみこと)を祀る小さなお社です。
平安時代に円仁(慈覚大師)が創建したと伝えられています。

日枝神社に関しても当サイトの以下の別ページでもご紹介しています。

朋友神社(みともじんじゃ)【重要文化財】

学問と知恵の神、少名彦名命(すくなひこなのみこと)を祀る小さなお社です。
近くにある「縁結びの笹」や「子授け安産の石」も、お参りの名物スポットとなっています。

朋友神社に関しても当サイトの以下の別ページでもご紹介しています。

 

日光二荒山神社の見どころについては以下の別ページにて

実はもの凄いパワースポットだった!日光二荒山神社の「見どころ・入場料(拝観料)・見学所要時間・営業時間(開門閉門)・歴史・由来」

日光二荒山神社へのお問い合わせ先「住所・電話番号」

  • 住所:〒321-1431 栃木県日光市山内2307
  • TEL:0288-54-0535(日光二荒山神社・祭儀課)
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