【期間限定もあった!】日光二荒山神社「中宮祠」の御朱印(御朱印帳)の種類(値段)・授与時間・授与場所

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【期間限定もあった!】日光二荒山神社「中宮祠」の御朱印・御朱印帳の種類(値段)・もらえる場所・授与時間など

日光二荒山神社はこの中禅寺湖と麓に位置する日光山内の本宮とで2つの境内があります。

日光山内の二荒山神社(本宮)の方は今日に至っては誰もが見知る「日光東照宮」や「日光山輪王寺」の隣に位置します。

輪王寺と二荒山神社は奈良時代に勝道上人が開創した神社ですが、中禅寺湖と日光山はかなり離れた場所に位置し、車で片道約40分の所要時間を要します。

途中には「いろは坂」や「明智平」という日本屈指の紅葉の名所を越えて行く事になります。

以下ではこの中禅寺湖・日光二荒山神社中宮祠の御朱印・御朱印帳の種類や初穂料(値段)、授与時間、授与場所についてご紹介しています。

日光二荒山神社中宮祠の御朱印の種類一覧

日光二荒山神社中宮祠の御朱印の種類としては、確認できるかぎりでは現在、次のような「基本8種類+期間限定の御朱印」をいただくことができます。

  1. 日光二荒山神社中宮祠の御朱印
  2. 中宮祠「稲荷神社」の御朱印
  3. 中宮祠「七福神」の御朱印
  4. 中宮祠「霊峰 男体山」の御朱印
  5. 中宮祠「日光二荒山神社 奥宮」の御朱印
  6. 男体山「瀧尾神社」の御朱印
  7. 男体山「太郎山神社」の御朱印
  8. 健康「温泉神社」の御朱印
  9. 御神刀「袮々切丸」の御朱印
  10. 開運七福神の御朱印(色紙タイプ)

以下ではこれらの御朱印各種類についてさらに詳しくご紹介していきます。

日光二荒山神社中宮祠の通常時にもらえる御朱印

日光二荒山神社中宮祠の御朱印

中央に「日光二荒山神社中宮祠」の墨書きと「日光二荒山神社中宮」の朱印が押印されています。

右上には「男体山登拝口」の朱印の押印と「奉拝」の墨書き、左端に参拝日と左下に「幸の湖々畔(さちのうみ)」の押印があります。

「幸の湖」とは、1876年に(明治9年)に明治天皇が中禅寺湖へ来訪された際、中禅寺湖のあまりにもの美しさの「幸の湖」と命名したそうです。

御朱印をいただける場所
  • 日光二荒山神社中宮祠境内の社務所(授与所)
御朱印の値段(初穂料)
  • 500円

中宮祠「稲荷神社」の御朱印

中宮祠入口付近に鎮座する「稲荷社」の朱印です。特徴は左端に稲荷社の御祭神「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」のご利益にちなんだ朱印です。

左側には宇迦之御魂神、いわゆる稲荷大神の神使である「白キツネ」が持つとされる珠(たま)が象られた朱印が押印されています。

御朱印をいただける場所
  • 日光二荒山神社中宮祠境内の社務所(授与所)
御朱印の値段(初穂料)
  • 500円

中宮祠「七福神」の御朱印

中央に大きく「七福神」と墨書きされ、その下に七福神それぞれの神様の名前と、その中央に日光二荒山神社の神紋である「巴紋(三つ巴/みつどもえ)」がデザインされた朱印が押印されています。

御朱印をいただける場所
  • 日光二荒山神社中宮祠境内の社務所(授与所)
御朱印の値段(初穂料)
  • 500円

中宮祠「霊峰 男体山」の御朱印

中央に大きく「霊峰 男体山」と墨書きされていることからも分かるとおり、この御朱印は男体山の神を表現した御朱印になります。

中宮祠境内で祀られているのは龍ではなく「大蛇(クソでかい蛇)」です。かつて赤城山(群馬県)の神が男体山を征服しに訪れたとき、男体山の神が大蛇に姿を変えて赤城山の神と勇猛果敢に戦ったとう伝承が残されています。

龍の左右に「健康」「金運」と書かれているのが目を引きます。

御朱印をいただける場所
  • 日光二荒山神社中宮祠境内の社務所(授与所)
御朱印の値段(初穂料)
  • 500円

中宮祠「日光二荒山神社 奥宮」の御朱印

日光二荒山神社の「奥宮」とはご察しのとおり、中宮祠の真後ろに広がる「男体山」のことです。

男体山は「日光二荒山神社」および「日光山輪王寺」が主祭神&御本尊として崇め祀る神仏です。

日光二荒山神社では、男体山を「二荒山大神」と名付けて主祭神として祀り、輪王寺では男体山、女峰山、太郎山の3つの山を「日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)/三仏」としてお祀りしています。

御朱印をいただける場所
  • 日光二荒山神社中宮祠境内の社務所(授与所)
御朱印の値段(初穂料)
  • 500円

男体山「瀧尾神社」の御朱印

滝尾神社とは男体山の8合目にお祀りされている神社です。女峰山の神とされる「田心姫命(たごりひめのみこと)」を奉斎しています。

中央に円型の「日光二荒山 瀧尾神社 八合目鎮座」の朱印が押印され、左側に参拝日が墨書きされた御朱印です。

数ある日光二荒山神社中宮祠の御朱印の中でもシンプルな御朱印ではないでしょうか。

御朱印をいただける場所
  • 日光二荒山神社中宮祠境内の社務所(授与所)
御朱印の値段(初穂料)
  • 500円

【補足】瀧尾神社への行き方

瀧尾神社への行き方は下記、太郎山神社への行き方を参照してください。

男体山「太郎山神社」の御朱印

中央に「日光二荒山 太郎山神社 山頂鎮座」と刻まれた丸型の朱印の押印と「太郎山神社」の墨書きあります。

右上には「男体山」、左に「日付」が墨書きされた御朱印です。

太郎山神社は中宮祠の後方に位置する「男体山」の頂上付近にある神社です。わずか150mの距離に日光二荒山神社の「奥宮」があります。

この奥宮こそが男体山の神を祀る御社殿です。

御朱印をいただける場所
  • 日光二荒山神社中宮祠境内の社務所(授与所)
御朱印の値段(初穂料)
  • 500円

【補足】太郎山神社への行き方

太郎山神社へ行くためには男体山へ登拝できる期間内に中宮祠へ訪れる必要があります。

男体山へ登拝できる期間は、毎年5月5日(開山祭)〜12月25日(閉山祭)の間です。※概ね半年間。

中宮祠から男体山山頂(奥宮)までの所要時間・距離

  • 所要時間:約3時間30分
  • 距離:約6㎞
  • 一合目遥拝所まで往復で約20分

※男体山はすべて、日光二荒山神社中宮祠の敷地です。上記、期間以外は登拝はできません。(登拝口となる門が閉じられます)


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健康「温泉神社」の御朱印

 中央に「日光湯元鎮座 温泉神社」と刻まれた朱印が押印され、その上に「温泉神社」と墨書きされ、右上には「祈 健康」、左端に「日付」が同様に墨書きされています。

温泉神社は日光二荒山神社 中宮祠の敷地内にある神社ではなく、戦場ヶ原の奥にある湯元温泉にある神社です。敷地内にはありませんのでご注意ください。

温泉神社の付近に輪王寺さんの「温泉寺」がありますが、温泉に入れるのは温泉寺の方です。温泉寺では僧侶以外の一般参拝者も入浴ができます。

雪がシンシンと降り積もる最中、温泉寺の温泉に浸かりながら聞く鐘の音色は中宮祠しいては日光湯元の風物詩でもあるので温泉神社に参拝された折は、ぜひ!立ち寄ってみてください。ウフ

温泉神社の歴史・由緒

温泉神社の創祀は古く、奈良時代の786年まで遡ります。

782年(天応2年)、日光山を開創した勝道上人が、今度は男体山の神に拝するために4年後の786年に当地まで赴き、そのとき偶然に温泉を見つけて温泉の鎮守神として祀ったのが温泉神社の起源です。

御祭神は温泉の神と知られる少名彦命であり、その主人である大己貴命(大国主大神)と同座で祀られています。

神話では少名彦命は大己貴命(大国主大神)の国づくりを助けるために疲れた大己貴命の身体を癒すために温泉やお酒を作ります。

以来、少名彦命は温泉やお酒の神として現在も崇敬が寄せられている神です。

以上のことから、日光湯元の温泉の鎮守神であることが分かります。

御朱印をいただける場所
  • 日光二荒山神社中宮祠境内の社務所(授与所)

※温泉神社では御朱印やお守りを授与されていません。温泉神社の境内は狭い上にヒッソリとしていることから麓の中宮祠で総括されています。

御朱印の値段(初穂料)
  • 500円

御神刀「袮々切丸」の御朱印

「袮々切丸」は、日光二荒山神社中宮祠の宝物館に展示されている御神刀です。

「袮々切丸」の名前の由来は、日光山中の沢に棲息していた怪物「袮々(ねね)」が人々を襲い暴れ出したため、夜中にこの大太刀が鞘から飛び出たそうです。

その後まるで追撃ミサイルのように袮々を散々に追いかけ回し、最後は見事!袮々を討ち取ったことから「袮々切り」の名前が付されています。

御朱印をいただける場所
  • 日光二荒山神社中宮祠境内の社務所(授与所)
御朱印の値段(初穂料)
  • 500円

日光二荒山神社・中宮祠【期間限定御朱印】

天皇陛下御即位30年記念の御朱印

天皇陛下御即位30年を記念して中宮祠にて頒布された期間限定の御朱印になります。授与期間は1月1日〜3月末までです。

この御朱印の最大の特徴は切箔加工された用紙を贅沢に使用しているところです。

右に「奉祝 天皇陛下御即位三十年」の紫の印が押印され、中央には「二荒山神社 中宮」の朱印と「奉拝 二荒山神社 中宮祠」の墨書きがあります。

左上に日本国旗がデザインされ、参拝日が墨書きされています。

御朱印をいただける場所
  • 日光二荒山神社中宮祠境内の社務所(授与所)
御朱印の値段(初穂料)
  • 500円

※この御朱印の頒布はすでに終了しています。

【令和】天皇陛下ご即位記念!中宮祠御朱印

令和の訪れを記念し、日光二荒山神社では中宮祠において限定御朱印の頒布が2019年4月下旬より行われています。

限定の御朱印は右側に、奉祝天皇陛下ご即位、と文字が入ります。頒布期間は2019年7月末日までです。

なお、この御朱印はすでに用意された書き置きタイプの御朱印になりますのでご注意ください。

御朱印をいただける場所
  • 日光二荒山神社中宮祠境内の社務所(授与所)
御朱印の値段(初穂料)
  • 500円

※この御朱印の頒布はすでに終了しています。

開運七福神の御朱印(色紙タイプ)

上述したように日光二荒山神社中宮祠の境内には七福神が祀られています。これらの七福神は中宮祠内では特別に「中宮祠七福神」と呼ばれ尊ばれています。

その中宮祠七福神すべての画像と名前の墨書きが施された色紙タイプの御朱印です。

  • 初穂料(値段):2200円(1枚)
  • 授与場所:日光二荒山神社中宮祠境内の社務所(授与所)

御朱印帳の種類や値段・サイズなど

日光二荒山神社中宮祠では、麓の本宮である日光二荒山神社と同様の御朱印帳を販売されており、現在、基本の2種類の御朱印帳の販売をされています。

1つは御神木である杉の廃材を表紙と裏表紙に使用した御朱印帳、2つめは日光二荒山神社の神紋である「三つ巴紋」に勝道上人が日光二荒山神社を創建するキッカケにもなった「紫雲(しうん)」がデザインされた御朱印帳です。

詳細は下記ページをご参照ください。ウフ

日光二荒山神社 中宮祠の御朱印・御朱印帳の授与場所(地図)

日光二荒山神社中宮祠境内の社務所(授与所)

中宮祠の社務所は入口(唐門)の右脇にあります。拝殿を向かい見て右斜め下の方向にあります。

中宮祠の授与所(社務所)の営業時間(受付時間)

中宮祠は麓に位置する日光二荒山神社とは根本的に営業時間が異なります。理由は麓と比べて標高があるので積雪が多いためです。

  • 4月1日~10月31日:8:00~16:30(社務所は8時〜17時まで)
  • 11月1日~3月31日:9:00~16:00(社務所は8時〜16時まで)

なお、どちらの期間も拝観受付は閉門30分前に終了です。

中宮祠の授与所(社務所)の混雑具合

中宮祠は基本的に混雑することはありません。後方に位置する男体山へ登拝できる期間中でも行列が発生して30分や1時間も並ぶことはありません。

GWにやや混雑するぐらいです。

ただ、中宮祠の社務所では御朱印帳を預けて番号札をもらえる形式で授与されていますので、拝受希望者が多かったり、全種類の拝受希望者も多ければその分、御朱印を書くための時間が必要になりますので、待ち時間がかかることもあります。

一例を挙げれば、上記、通常時にいただける9種類を拝受するとすれば、書いてもらうための待ち時間は約15分〜20分です。

中宮祠で効率よく御朱印をもらう方法

中宮祠においての、もっとも効率の良い御朱印のもらう方は、先に参拝を済ませて御朱印をお願いして番号札をもらい、その足で宝物館に行って宝物を観覧するのです。

宝物館の観覧を終えて、再び社務所へ預けた御朱印帳を受け取りに行けば、すでに御朱印が書き終わっているハズです。(混雑具合による)

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