JR日光駅から「バス・タクシー・徒歩」で日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)へのアクセス(行き方)

スポンサードリンク

JR日光駅から「バス・タクシー・徒歩」で日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)へのアクセス(行き方)

日光駅(JR)から日光東照宮(二荒山神社/輪王寺)へのアクセス・行き方電車や高速バスで日光駅まで来れば、あとは路線バスで東照宮や中善寺などといった観光スポットへアクセスします。

日光において、交通の要衝となるのは「東武日光駅」です。

これは日光での公共交通機関は、東武バス日光株式会社がほとんどの系統のバスを運営(運行)していることが背景にあります。

また、東京から運行している世界遺産観光バスの「はとバス」も、同様に東武日光へアクセスしています。

JR日光駅と東武日光駅は、徒歩で5分以内で移動ができますので、両駅は1つの駅ともいえますので、日光駅から日光山内への交通の便では何ら事欠くことはありません。

JR日光駅と東武日光駅間の距離や違いについては以下の別ページにてご紹介しています。

日光東照宮の最寄り駅「JR日光駅」と「東武日光駅」の距離と違い

日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)の最寄りバス停

日光東照宮の最寄りバス停

  • 「表参道バス停」(東照宮まで徒歩約5分)
  • 「大猷院・二荒山神社前バス停」(東照宮まで徒歩約5分)
二荒山神社の最寄りバス停

  • 「大猷院・二荒山神社前バス停」(二荒山神社まで徒歩1分)
輪王寺の最寄りバス停

  • 「表参道バス停」(輪王寺まで徒歩2分)
  • 「勝道上人像前バス停」(輪王寺まで徒歩2分)

※日光東照宮へアクセスされる場合は、↑の5つのバス停が最寄りのバス停となります。
その他の周辺・付近にある「日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)の最寄りのバス停」は以下のようなバス停となります。

  • 「神橋バス停」

主にこれら6つのバス停が最寄りのバス停となります。

そして、これら6つバス停のうち、ほとんどの方は、東照宮へ参拝されるため「表参道バス停」か「大猷院・二荒山神社前バス停」で下車することとなります。

バスでJR日光駅から日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)へのアクセス(行き方)

JR日光駅のバスのりば【地図付き】

JR東武日光駅から日光東照宮(二荒山神社/輪王寺)へアクセスするには、「1Bのバスのりば」から、出ている「世界遺産めぐりバス」へ乗車します。

もしくは、土日祝日であれば2017年(平成29年)度より、新たに運行を開始した「SL大樹」というバスへ乗車されても結構です。

⬆JR日光駅。左端にわずかに見えるのが「1Bバスのりば」。
JR日光駅バスのりば案内

 1A (湯元温泉行き)
 1B (東照宮 ・ 輪王寺 ・ 二荒山神社方面 「世界遺産めぐり」 バス)
 1C (中禅寺温泉行き、 奥細尾行き) のバス停
 1C ※以下の期間限定のバスのりば
 霧降の滝:日光霧降スケートセンター経由(11月24日から3月31日)
 大笹牧場:霧降の滝・霧降高原経由(4月1日から11月23日)

日光二社一寺へ参拝する際は、「世界遺産めぐりバス」が便利!

「世界遺産バス」は以下↓の写真(画像)のような「赤と緑のコントラスト」が目印となる車体をしています。

⬆日光山内のバス停を経由する「世界遺産めぐりバス」

「1B」のバスのりばは、改札を出て正面のバスロータリーの中央にあります。

下車するバス停は、行き先によって変わります。

注意点

現在、世界遺産めぐりバスは以下の混雑時期の期間中は平日のみ限定”で日光山内まで運行しています。

  • 紅葉シーズン期間:9月中旬から11月下旬頃

よって、上記期間中の土日祝日は渋滞緩和対策のため、国道120号線から少し路地へ入った「西参道バス停」までしか運行していませんのでご注意ください。
土日祝日に山内まで運行しているバスは後述の「SL大樹」になります。

西参道バス停から東照宮までの所要時間は徒歩約10分、距離にして約700メートルほどです。

尚、上記期間中の「10月16日、10月17日」は、混雑必至の日光東照宮の例祭「東照宮秋季大祭」が催されます。
この両日は平日であっても混雑緩和のため、西参道バス停までの運行となりますので併せてご注意ください。

⬆紅葉シーズン土日祝日は、渋滞を回避するために世界遺産めぐりバスは日光山内へは入らずに、そのまま直進して西参道バス停までしか行かないので注意。

スポンサードリンク -Sponsored Link-






日光東照宮へアクセスされる方

  • 「表参道バス停」下車して徒歩5分。
  • 「大猷院・二荒山神社前バス停」下車して徒歩5分。

※東照宮は、各バス停の間に位置し、車両が立ち入れない参道の奥に位置しています。
したがって、いずれのバス停で下車されても、若干、徒歩で歩く必要ができてきます。

 「表参道バス停」下車して徒歩5分。 「大猷院・二荒山神社前バス停」下車して徒歩5分。
⬆日光山内のバスのりばの地図

↑画像引用先:http://www.nikkotoshogu.com

「日光二荒山神社」へアクセスされる方

  • 「大猷院・二荒山神社前バス停」下車して徒歩1分。
「日光山輪王寺」へアクセスされる方

  • 「表参道バス停」下車して徒歩2分。
  • 「勝道上人像前」下車して徒歩2分。

「表参道バス停」で下車し、表参道を約2分ほど直進しても輪王寺へアクセスできます。

表参道バス停で下車して、以下のようなコースで参拝されると流れが良く参拝できます。

輪王寺→東照宮→日光二荒山神社→大猷院→大猷院・二荒山神社前バス停からバスへ乗車→帰途
もしくは
輪王寺→東照宮→日光二荒山神社→大猷院→徒歩で西参道へ→西参道の観光センターでお土産購入→西参道の観光センターで鬼怒川温泉方面行きの直通バスへ乗車する」

東武日光駅から上記↑世界遺産バスの各停留所までの所要時間・距離

  • 約10分から15分程度。
  • バス運行距離:約3.3km

各停留所へのバスの運賃

  • 東武日光駅~勝道上人像前まで:280円
  • 表参道バス停:290円
  • 大猷院・二荒山神社前:310円
  • 西参道バス停:310円
 世界遺産めぐりバスの時刻表はコチラ

 

 世界遺産バスの停車する順番

1.JR日光駅
⬇2.東武日光駅
⬇3.ホテル清晃苑前
⬇4.勝道上人像前
⬇5.表参道
⬇6.西参道・東武観光センター前
⬇7.大猷院・二荒山神社前
⬇8.西参道・東武観光センター前
⬇9.総合会館前
⬇10.神橋
⬇11.日光支所前
⬇12.日光郷土センター前
⬇13.御幸町
⬇14.石屋町
⬇15.東武日光駅
16.JR日光駅

※土日祝日は西参道バス停(120号線沿い)までの運行となります。西参道バス停を下車してからは約10分歩いて東照宮を目指すことになります。

土日祝日であれば「SL大樹」が唯一、山内まで運行!

上述の通り、世界遺産めぐりバスは紅葉シーズン期間の平日のみ日光山内まで運行をしていますが、土日祝日であれば2017年度より投入された「SL大樹」というバスが日光山内まで運行しています。

ただし、「SL大樹」は日光山内の「大猷院・二荒山神社前バス停」までの運行となります。

土日祝日の世界遺産バスは国道120号線近くの西参道バス停までの運行なので、世界遺産めぐりバスと比較すると、より東照宮境内に近い地点に下車することができます。

バス料金も世界遺産めぐりバスと同料金なので、土日祝日にクソほど楽をしたい愚か者は是非!「SL大樹」へ!

⬆土日祝日のみ日光山内へ運行する「SL大樹」の車両。「SL大樹」という汽車を模したデザイン。

尚、「SL大樹」のバス乗り場は、世界遺産めぐりバスと同じ、東武日光駅バスターミナルの「2C」乗り場になります。

⬆SL大樹の「2Cのりば」
⬆東武日光駅「2C」バスのりばの写真。「世界遺産めぐりバス」と同じ乗り場。

東武日光駅から大猷院・二荒山神社前バス停までのバス運賃・所要時間

バス運賃:310円
バス所要時間:約10分

「神橋」から徒歩でゆっくりと観光しながら東照宮を目指す方

「神橋(日光山内への入口)」から徒歩でゆっくりと観光しながら、東照宮へ行きたい方は以下のバス停で下車します。

  • 神橋バス停

バス所要時間(東武日光⇔神橋):10分程度
バス運賃:200円
バス運行距離:約1.7km

※神橋バス停は、「世界遺産バス」以外のバスのりばから運行している、奥日光方面へ行く「中禅寺温泉・湯元温泉」行きのバスへ乗車しても下車できます。

「神橋」の詳細については以下の別ページにてご紹介しています。

日光二荒山神社・神橋(見学時期・見学時間含む)【重要文化財】

日光・東武バス時刻表

「世界遺産めぐり手形」について

日光山内での観光でバスを500円以上乗車される場合、「世界遺産めぐり手形」を購入しておくと、かなりお得に日光山内を観光できます。

この手形を所持しておくと、日光山内のバスが1日乗り放題となります。乗り降りし放題です。

「世界遺産めぐり手形」の適用範囲

以下の範囲が乗降自由(乗り放題)になります。

「JR日光駅~東武日光駅~西参道・東武観光センター前~蓮華石間」

世界遺産バスを含めたバス路線図

⬆上図、黄色の路線が世界遺産めぐりバスの路線(現在は平日のみ)。土日祝日は日光山内には行かない。

「世界遺産めぐり手形」の料金

  • 大人:500円
  • 小人:半額

乗車券のご購入は以下↓まで

東武日光駅ツーリストセンター

営業時間:9時から17時まで
定休日:年中無休
電話番号:0288-54-0864

JR日光駅「みどりの窓口」

営業時間:6時から20時まで
定休日:年中無休

東武バス全般のお問い合わせ先(電話番号)

電話番号:0288-54-1138(東武バス日光営業所)

 【補足】日光山内の「西参道バス停」の表記の注意点

日光山内には「西参道」と付くバス停が3つ存在しますが、それぞれ場所が異なりますので注意してください。

  1. 西参道・東武観光センター前バス停
  2. 西参道入口バス停
  3. 西参道バス停

タクシーでJR日光駅から日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)へのアクセス(行き方)

もちろん、JR日光駅からタクシーで、日光山内までアクセスすることもできます。

その場合のタクシーの料金は以下の通りです。

  • 距離:2.5km
  • 所要時間:8分ほど
  • タクシー料金:1500円以内

徒歩でJR日光駅から日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)へのアクセス(行き方)

JR日光駅からは、徒歩で日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)へアクセスすることもできます。

まず、JR日光駅前を走る「国道119号線(ロマンチック街道)」を右折して「日光山内」の方角へひたすら直進します。

直進して、4分ほど歩くと、東武日光駅が見えます。

東武日光駅から日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)への行き方の詳細(写真付き)は、以下の別ページを参照してください。

東武日光駅から「バス・タクシー・徒歩」で日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)へのアクセス(行き方)

東武日光駅を通り過ぎてさらに直進を続けると日光山内の入口である「神橋」が見えてきます。

⬇「神橋前の交差点」に差し掛かると、左折する形で国道120号線へ合流します。

⬇国道120号線を直進したら、右側すぐ目の前に山へ入る林道(表参道)が現れます。

⬇この林道を直進すると手前に輪王寺境内への入口と勝道上人像、世界遺産バスの勝道上人像前バス停が見えてきます。

勝道上人像を前にして手前の道を左折して直進すると東照宮の鳥居へ繋がる「表参道」が見えます。

表参道を直進して上神道を進めば日光二荒山神社へ到着できます。

東照宮は神橋から徒歩10分、二荒山神社は神橋から徒歩約15分くらいで到着できます。

【↓地図】

徒歩でJR日光駅から日光東照宮(二荒山神社・輪王寺)へのアクセス・行き方

  • 所要時間:約26分
  • 距離:約2.4 km

終わりに・・

お土産を買うなら「西参道」!

日光二社一寺の参拝後にお土産を購入するのであれば、「西参道バス停」がオススメです。

西参道バス停には観光センターやお店が多数ありますので、多種のお土産を購入することができます。

日光のイチゴ「”とちおとめ”のチーズケーキ」や「日光カステラ」は日光土産としては有名です。

食事であれば「湯葉料理」などを楽しむことができます。

「日光山内参拝→鬼怒川温泉」での宿泊予定の方であれば是非!西参道へ立ち寄ってみてください。

車以外の方ならバスがオススメ!

足がご不自由な方であればタクシーへ乗車するのもやむを得せんが、一般の方であれば、なるべく徒歩やバスを利用されることをオススメいたします。

バスの方が料金的にも安いですし、世界遺産バスであれば「10分おきに1本運行」しています。

所要時間もタクシーとそれほど遜色ありません。

ただ、紅葉の時期は道路が渋滞していますので、徒歩で行かれる方が賢明かもしれません。

スポンサードリンク -Sponsored Link-

    

当サイトの内容には一部、専門性のある掲載があり、これらは信頼できる情報源を複数参照し確かな情報を掲載しているつもりです。万が一、内容に誤りがございましたらお問い合わせにて承っております。また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。

関連コンテンツ