【将棋の駒で安産のご利益満載💕】日光山輪王寺「観音堂(香車堂・産の宮)」

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日光山輪王寺「観音堂」【栃木県指定有形文化財】【世界遺産】

観音堂の別名

香車堂(きょうしゃどう)

将棋の駒の香車は一度、前に進むと戻れないこと願を掛け、妊婦がこの堂の仏前にある駒を借りて帰り、自宅の神棚へ祀ると無事に出産できるという。

産の宮

この堂は古来、女性のお産に利益があることから、別名で「産(お産)の宮」とも呼ばれている。

稀有!将棋の駒(香車)を使った観音堂の参拝方法(お産を控えた方)

  • 参拝した時に無事のお産の願掛けをする
  • 堂の仏前に置かれた無数の香車の駒をうち、どれか1つ持って帰る
  • 持ち帰った後、自宅の神棚や仏壇にお飾りして願掛けに使用する
  • お産が無事済んだ後、香車の駒を購入する。(新調する)
  • 購入した香車の駒を携えて、再びこの堂へ詣でる(お礼参りに訪れる。)
  • お礼参りが終われば、その駒をお供えする(仏前に置いて帰る。再び、願いが叶ったその駒を別の妊婦の方が持ち帰る。良きご利益を循環させるの意)
    『駒の数は増えるばかりである』と看板に書かれている。‥‥どうしてるんやろ

来歴(歴史)

看板の内容

このお堂には楊柳観音(ようりゅうかんのん)が祀られています

いわゆる三十三観音の1つで病苦からの救済を本願として右手に柳の枝を持つことからその名があります。

その功徳にあやかって安産を願う香車は戻らずに直進する駒なので、妊婦がこの駒を借りて帰り、自宅の神棚などにまつると無事出産できるとされています。

因みに出産後は、借りた駒と共に新調した駒を一緒に返納するならわしになっています。

観音堂のオススメの巡り方

この観音堂は東照宮の美術館から直進する形で1本の山道を歩いた先にありまする。

実はこの観音堂を含めたこの山道は「日光史跡探勝路(滝尾神社コース)」というものに含まれています。

この史跡探勝路を巡ることで日光山内に点在する堂や社が巡拝できるようになってい‥‥‥申す。グヘっ

観音堂(香車堂・産の宮)の場所(地図)

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